茨城県 稲敷市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/20

茨城県 稲敷市のご紹介

茨城県の南部にある稲敷市は、自動車で成田方面からはおよそ35分、土浦方面からはおよそ30分の距離にあります。市内には首都圏の主要な水源として大きな役割を担っている利根川をはじめ、新利根川や破竹川が流れています。その恵まれた風土を活かした米作りが盛んで、関東でも有数の米どころとして知られている田園都市です。「稲敷」という名もそうした稲穂が揺れる田園風景に由来していると言われています。玄米の表面がミルク色に白濁していることが特徴で、お米の味・つや・粘りのバランスが良い「あずまミルキークイーン」をはじめ、様々な品種のお米が育てられています。また国が定めている、その土地の産物を地域ブランドとして登録・保護することを目的とした地理的表示保護制度(GI)の認証を受けた江戸崎かぼちゃ、浮島れんこんといった特産品、ほんのりとした上品な甘みと本来の風味を味わうことのできる新利根いちじくなどもあり、米作りのみならず農業も盛んな地域です。甘味が強く、栄養価の高い江戸崎かぼちゃを使った名物のかぼちゃパイも稲敷市のお土産として注目を集めています。市内の人気イベントとしては夏の恒例行事となっている「いなしき夏まつり花火大会」があります。県内でも有数の打ち上げ数を誇っている花火大会に加え、昼間の時間帯はステージイベントが行われ、一日を通して楽しむことのできるイベントとして市の内外から多くの来場者が訪れています。市内には9つものゴルフ場があり、関東の中でも有数のゴルフ天国としても知られています。都心からのアクセスも便利なことから、一年を通して多くのゴルファー達で賑わいを見せています。

稲敷市がおすすめする人気の特産品・返礼品

その美味しさから根強い人気の特産品「ミルキークイーン」の白米をはじめ、稲敷市で育った様々な品種のお米がもらえる返礼品が人気です。こうした特産品のほかにも、たくさんのゴルフ場があることで知られている稲敷市では、ゴルフ好きの方には嬉しいゴルフクラブの返礼品もおすすめです。寄付金額に応じてドライバーやウェッジ、フルセットまで、現在使用されているクラブを元にして、希望内容に合わせたスペックのゴルフクラブをオーダー製作してもらうことができます。

稲敷市のふるさと応援寄附金の使い道

稲敷市では次の事業に寄付金を活用しております。1.地域の産業、観光振興に関わる事業(地域企業への安定経営の促進、農地の保全や維持に向けた取り組み及び農業の更なる発展に関わる事業、観光の振興など)、2.自然環境を守る為の事業(環境の美化や鳥獣の保護、再生可能エネルギーの導入及び促進に向けた事業など)、3.福祉充実に関わる事業(子育て支援や子どもの健全育成、敬老事業に向けた取り組み)、4.文化や教育活動及びスポーツ振興に関わる事業(小中学校の教育振興、生涯学習や芸術・文化に関わる振興費用など)、5.市長がその他に必要と認めた事業(AEDの整備、人口減少の対策に関わる事業、防災対策など)が対象です。

茨城県 稲敷市の返礼品ページ

茨城県 稲敷市のホームページ
http://www.city.inashiki.lg.jp/page/page001086.html