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兵庫県 多可町のふるさと納税のご紹介

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兵庫県 多可町のご紹介

多可町は、兵庫県の東播磨地域の内陸部にあり、周りは中国山地の山々に囲まれ、野間川が流れる田園風景が続く穏やかな地域です。鹿、日本猿や野うさぎ、熊等を見かける事が出来、自然溢れます。
人工は約2万人程です。杉原紙で有名な地域でもあり、兵庫県の重要無形文化財、伝統的工芸品に指定されています。

杉原紙の歴史は古く、7世紀後半までさかのぼります。江戸時代には生産が追いつかないほど生産していたのですが、機械生産の時代に入るとめっきり減ってしまいました。しかし昭和47年ごろ、昔ながらの技法で本格的な紙すきが再開され、今日に至ります。

多可町は敬老の日の発祥の地でもあります。当時の兵庫県多可郡野間谷村の村長である門脇政夫と助役が、お年寄りを大切にして知恵をお借りして村づくりをしようというコンセプトから始まりました。ちょうど農作業も無い農閑期の9月中旬頃が良いだろうと9月15日になりました。現在ではハッピーマンデー制度から9月の第3月曜日になりました。お年寄りというと一般的には65歳以上とされるようです。まだ、そのお年で年寄り扱いされるのは寂しいのですが、敬老の日をきっかけにして日頃の感謝の気持ちを伝えられる様にしたいです。

播磨地区でもある多可町は播洲織も盛んです。播洲織は自然の恵みから生まれる豊かな色彩と手触りから、ルイヴィトン、バーバリー、ダックス等のトップブランドが生地に採用するなど、ワールドワイドな活躍を見せています。

多可町がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品で人気なのが、播洲織を使った製品です。書類入れやタブレットケース等、幅広いアイディアで播洲織を活用しています。また、播洲織の特徴である、肌触りの良さからも、枕カバーや敷布団カバーに利用するのも良いでしょう。おすすめの特産品は杉原紙で、便箋や封筒などは、量産品のものよりも味わい深く、相手の手元に長く残る物なので、おすすめです。意外なところでは、お花のギフトやラベンダー等の加工品等があるのが驚きです。

多可町のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の使い道ですが、5つのコースがあります。自然豊かなふるさとの風景、歴史的な伝統文化を守る「なつかしふるさと応援コース 」、子どもからお年寄りまで安全安心に暮らせる様にする「あったかふるさと応援コース 」 、ふるさとに賑やかに活性化させる為の「いきいきふるさと応援コース 」、子どもたちが利用しやすい様に公園を整備する「未来に残そう多可の公園コース 」、町長が用途を吟味して使い道を考える「おまかせ応援コース」です。

兵庫県 多可町の返礼品ページ

兵庫県 多可町のホームページ
http://www.takacho.jp/hurusatonouzei/book-ele.html