北海道 湧別町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/26

 

北海道 湧別町のご紹介

平成21年に湧別町と上湧別町が合併して誕生したこの町は、北海道の東北部に位置する人口約9,000人のまちです。「湧別」という地名はアイヌ語でチョウザメを意味する「ユペ」、もしくは温泉の川を意味する「ユーペツ」に由来するといわれています。町の東部には道内で最大の湖であるサロマ湖があり、北はオホーツク海に面していることから、ホタテ、北海シマエビ、毛ガニなど海の幸の宝庫となっています。

また、北見峠を水源とする一級河川・湧別川流域には肥沃な大地が広がっており、たまねぎ、じゃがいも、アスパラガスなどの野菜の畑栽培や乳牛などの酪農が盛んです。季節を通して、海や畑の恵みをたっぷりと味わうことができるのが湧別町の魅力です。春になると町中にはチューリップがあふれ、美しく豊かな風景を楽しむことができます。「かみゆうべつチューリップ公園」では、5月上旬~6月上旬の間、7haもの広大な畑に約190品種のチューリップが咲き乱れます。北海道の中では小雨地域であり、冬の降雪量も少ないので暮らしは快適です。毎年1月下旬にはオホーツク海沿岸に押し寄せる流氷を見ることができます。

サロマ湖周辺にはアミューズメントが充実しているため、観光のために多くの人が訪れます。特にサロマ湖を一望できる展望台のある公園や、湖畔の遊園地はファミリーに人気のあるスポットです。キャンプ場やゴルフ場などアウトドアで楽しめる場所も充実しており、夏の北海道を堪能することができます。

湧別町がおすすめする人気の特産品・返礼品

湧別町はサロマ湖やオホーツク海、そして肥沃な大地から届く、美味なる特産品にあふれています。返礼品では特にサロマ湖産の牡蛎やオホーツク海のホタテがおすすめです。毛ガニ、タラバガニなどの海の幸を贅沢に加工して作ったラーメンも人気があります。麺には北海道産の小麦粉を練り込んでいます。湧別町らしい返礼品といえば、チューリップの球根があります。八重咲、フリンジ咲など変わったチューリップの球根もセットになっています。

湧別町のふるさと応援寄附金の使い道

湧別町では未来のためのまちづくりを実現するために「湧別町ふるさと応援基金」を創設しています。寄せられた寄附金の使い道は寄付の申し込み時に自由に指定でき、それぞれのまちづくり事業に活用されます。まちづくり事業は、サロマ湖とオホーツク海の自然保護や活用、かみゆうべつチューリップ公園の整備、ふるさと心の森の整備、心豊かで健やかな子どもを育てる事業などです。このほか、町長が必要と認める事業でも有効に活用されます。

北海道 湧別町の返礼品ページ

北海道 湧別町のホームページ
http://www.town.yubetsu.lg.jp/40gyosei/05policy/furusato/hurusatonozei.html