イメージ画像

北海道 余市町のふるさと納税のご紹介

本ページはプロモーションが含まれています。

北海道 余市町のご紹介

北海道余市町は、積丹半島の付け根部分にある人口19,000人ほどの町です。小樽市から車で約30分、札幌やニセコから車で約70分の距離に位置します。町の基幹産業は農業と漁業で、とりわけリンゴ、ブドウ、ナシ、サクランボなどの果物の生産が盛んです。特にブドウに関しては、ワイン醸造用のブドウ畑があり、その生産量は北海道内一を誇ります。

町内には10件ほどの観光果樹園があり、6月から11月にかけてフルーツ狩りが楽しめます。初夏のイチゴ狩りから始まって、さくらんぼ、桃、ブドウ、なし、リンゴと季節折々のフルーツ狩りを満喫できます。家族連れや子供連れには大人気の観光スポットです。

また、全国的にも有名になった民謡の「ソーラン節」は、かつてニシン漁が盛んな余市町が発祥とされています。余市はニシン漁によって発展してきた町ですが、昭和中期にはニシンの回遊が途絶えたため、現在は「幻の魚」となっています。現在ではニシンに代わり、エビやイカ、カレイ漁などが盛んで、鮎が生息する北限の地でもあります。町を流れる余市川にも鮎が生息しており、7月には鮎漁が解禁されるので多くの釣り人が訪れます。

おすすめの観光スポットとしてはローソク岩が人気です。文字通りローソクの形をした岩で海に立つその姿から名付けられ、高さは46メートルもあります。特に夕方の時間帯に訪れると、岩と海と夕焼けのコントラストが大変綺麗で素晴らしい光景を見ることができます。

余市町がおすすめする人気の特産品・返礼品

余市町のおすすめの返礼品として「余市フルーツシャーベット」があります。余市の特産品であるリンゴやブドウ、洋ナシなどのフルーツと北海道産生乳を使用した人気のシャーベットです。またフルーツ関連の返礼品として、「王林5キロ」もあります。有機肥料のみで育てた王林は、甘さが強くジューシーな逸品です。そしてお酒のお供に最適なのが「にしん燻製セット」です。脂ののったニシンを手間暇をかけて燻製にしたお酒のあてに最適な逸品です。

余市町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税で寄せられた寄付金は、主に6つの事業に活用されます。(1)地域の強みを生かした産業の振興と雇用の創出に関する事業、(2)移住、定住、人の流れを作る施策に関する事業、(3)若い世代の安定と安心して子供を産み育てられる環境づくりに関する事業、(4)町民が安心して暮らせる町を作り、広域連携の推進に関する事業、(5)余市町の未来を担う若者を育成するための事業、(6)その他に町長が必要と判断する事業など、様々な事業に活用されます。

北海道 余市町の返礼品ページ

北海道 余市町のホームページ
https://www.town.yoichi.hokkaido.jp/sangyou/furusatokifu/furusatokifumousikomikaisi.html