北海道 八雲町のふるさと納税のご紹介

北海道 八雲町のご紹介

2005年に新八雲町となった八雲町は、日本国内では唯一の、太平洋と日本海の両方に面した町となります。太平洋側と日本海側で、その気候も異なり、太平洋側は年平均気温7.9℃で夏期に霧が発生することもあります。日本海側は太平洋側よりも温暖な気候で、年間の平均気温は9.1℃です。

農業では北海道を代表する馬鈴薯や軟白ねぎの生産地となっているほか、大根、ミニトマトなどの野菜、イチゴ、メロンなどの生産が行われています。
漁業では、太平洋と日本海の両方の恩恵を受け、豊富な海の幸に恵まれています。内浦湾ではほたて貝を主にした栽培漁業が行われています。
日本海側ではアワビの養殖が行われ、採卵から貝の採取まで一貫した養殖の体制が整っています。いずれも北海道では有数の産業となっています。

「北海道酪農発祥の地」と言われている酪農では牛乳、チーズ、アイスクリームなどの乳製品が製造されています。肉用牛の生産も盛んで、循環型畜産によって育てた「北里八雲牛」がいます。
稲作では、「風の子もち」というもち米や、うるち米の生産も行われています。馬鈴薯を原料としたデンプンの製造が盛んだったことから、でんぷん飴にビート糖とバターを入れたバター飴が作られ、「バター飴発祥の地」となっています。

「木彫り熊発祥の地」でもあり、木彫りの熊に細かい毛を彫った「毛彫り」と面だけで彫る「面彫り」があります。特に、「面彫り」は八雲オリジナルの彫り方です。

JR函館駅から約1時間、札幌駅から約2時間20分の場所にJR八雲駅があり、高速道路も発展していますので、電車でも高速バスでの利用でも便利です。

八雲町がおすすめする人気の特産品・返礼品

八雲町の返礼品でおすすめなのは、やはり特産品である海の幸や山の幸がたっぷり味わえる食品です。特に人気があるのは北海道の海の幸の代表格である毛ガニや、身が非常に大きく、厚みも非常にある「噴火湾産活ホタテ」、甘海老やいくらといったいわゆる高級な海産物など、日常的には買えないものが多くあります。八雲ブランドの牛肉を使った「すきやき・しゃぶしゃぶセット」や「八雲健康豚のバーベキューセット」なども大変人気です。

八雲町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税による八雲町への寄付金は、個性豊かで電気のあるまちづくりの推進の為に活用されています。「美しく豊かな自然を次の世代に伝える事業」、「雇用が確保され、いきいきとした産業づくり事業、「南北部の中心性を、より高める事業」、「安全と安心が確保される潤いのある事業」、「健やかに充実して暮らせる事、学ぶ心を培い豊かな人間性を育む事業」、「町民と行政が連携・協力する事業」といった事業に使われています。

北海道 八雲町の返礼品ページ

北海道 八雲町のホームページ
http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/fund/content0005.htm