北海道 和寒町のふるさと納税のご紹介

 

北海道 和寒町のご紹介

和寒町は、北海道内陸部に位置する人口およそ3,500人の町です。その名の由来は、ニレの木の傍らの意味をもつワッサムからです。ニレの木が多かったためアイヌ民族がその名を付けたとも言われています。寒暖の差が日本でも特に大きく、その特徴を生かした農業が盛んな町です。特にカボチャに関しては作付面積、収穫量ともに日本一の名産地です。特定の品種を栽培するのではなく、様々な品種のカボチャを計画的に生産することも特徴といえるでしょう。品種を多く栽培することによって収穫時期をずらし、収穫量を増やすように工夫をしています。また、特徴的なカボチャづくりとして「カボチャ専用の倉庫」もあげられます。温度変化によって味が変わってしまう繊細なカボチャの品質を守る和寒町ならではの取り組みです。カボチャは果実の部分を食用としますが、「わっさむペポナッツ」と命名した種を食すストライプペポと呼ばれる品種も栽培しています。国産の食用カボチャ種は希少であり、和寒を代表する特産品です。収穫祭であるパンプキンフェスティバルが毎年開催され、カボチャ料理だけでなく、ランタン作り、つかみどり、おみこしなどカボチャづくしのイベントを楽しむ事ができます。他にも雪国ならではの「越冬キャベツ」を特産としているなど、キャベツの生産も盛んです。「越冬キャベツ」とは秋に採れたキャベツを冬の間雪の下に埋め、糖度を高めたキャベツのことを指します。そもそも豊作により余ってしまった秋キャベツを畑に放置したことが発祥と言われており、現在ではブランド化され高値で取引されています。

和寒町がおすすめする人気の特産品・返礼品

和寒町のふるさと納税の返礼品は「ペポたると&ペポナッツ」がおすすめです。特産品である希少な「わっさむペポナッツ」を使用したセットとなっており、カボチャの町だからこその商品は品切れ前に手に入れたいもののひとつです。和寒町でしか手にすることのできない人気の商品としては「さとうさんちの越冬キャベツ」などもあります。他にも大地の恵みであるアスパラガスの秋穫セット、ジンギスカン、和牛などの自然がはぐくんだ恵みを堪能できるものがそろっています。

和寒町のふるさと応援寄附金の使い道

北海道和寒市は町民の約4割が65歳以上という全道で9番目の高齢化率にある状況です。そうした背景もあることから、高齢者福祉に関する事業をはじめ町内唯一の病院である和寒町立病院を中心とした地域医療を支える事業等に寄付金を活用させていただいております。そのほかにも教育や少子化対策、自然環境の保全、農業などの産業振興、子ども達の国際交流や小説の舞台となった「塩狩峠」の環境整備など町長が必要であると判断した事業なども寄付金活用の対象事業となっております。

北海道 和寒町の返礼品ページ

北海道 和寒町のホームページ
http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/affairs/finance/donations-furusato/

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