北海道 稚内市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/26

北海道 稚内市のご紹介

稚内市は、西は日本海、東はオホーツク海、北は宗谷湾と宗谷海峡と三方を海に囲まれた日本最北端に位置するまちです。ロシアのサハリン州をはじめ北方圏への玄関口にもなっている稚内ですが、宗谷岬からサハリン島までは43kmほどの距離にあり、晴れた日であればサハリン島の姿をみることもできます。

南北には縦に2本丘陵性山地がありますが、東側は『宗谷丘陵』と呼ばれ、宗谷丘陵の周氷河地形として北海道遺産に選定されており、砂丘と湿地となっている西側は利尻礼文サロベツ国立公園の一部にもなっています。また、宗谷海峡に面する稚内では1月下旬頃から2月にかけて流氷を観ることもでき、流氷の一部は接岸することもありますが、海岸に面するため風が強く、日最大風速が10メートル以上となる日も少なくありません。

新千歳空港から飛行機で約50分、車では道央自動車道を利用して札幌から6時間ほどの場所にありますが、東京からは直行便も出ています。市内には日本最北端の地を踏みしめたいとやってくる観光客が季節問わず訪れる宗谷岬や、360度の大パノラマが体験できる百年記念塔がある稚内公園など人気の観光スポットも多くあるほか、毎年2月末頃には犬ぞりレースの全国大会も行われており、北海道内でも有数の観光のまちとしても知られています。

また、日本海とオホーツク海の2つの海で獲れる新鮮な海の幸が豊富な稚内では、ホタテやカニ、海藻などを使用した独自のラーメンや名産のたこを使った『タコカレー』などご当地グルメも注目を集めています。

稚内市がおすすめする人気の特産品・返礼品

三方を海に囲まれている稚内市の返礼品といえば、やはり最北の海で育った新鮮な魚介類が味わえる商品が人気です。中でも大人気なのが、まちの特産品である鮮度にこだわった極上の「刺身用ボタンエビ大サイズ+刺身用ホタテセット」で、大きくて甘い、エビとほたてはまさに絶品です。また、オホーツク海で育った秋鮭から獲れるいくらを”浜の母さん”たちが秘伝のタレで漬け込んで作る「浜の母さんの手づくりいくら」や、稚内の海で獲れる本ズワイガニが堪能できる「極上本ずわい蟹かにしゃぶセット」もおすすめの返礼品です。

稚内市のふるさと応援寄附金の使い道

北海道稚内市では「日本のてっぺん応援基金」の設置を行い、ふるさと納税として寄せられた寄附金は、寄附者の希望する使途に従って個性豊かで活力あるまちづくりのため、下記の7つの事業で使用されます。
1.教育や少子化対策に関する事業への活用、2.国内・国際の交流に関する事業への活用、3.医療・福祉に関する事業への活用、4.環境や新エネルギー・省エネに関する事業への活用、5.地場産業の復興に関する事業への活用、6.スポーツ・文化の復興に関する事業への活用、7.その他、市長が必要と認める事業

北海道 稚内市の返礼品ページ

北海道 稚内市のホームページ
http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kurashi/zeikin/furusatonozei/kikin.html