北海道 津別町のふるさと納税のご紹介

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北海道 津別町のご紹介

津別町は、人口4,916人の町で北海道オホーツク総合振興局の管内にある網走郡にあります。隣接する自治体には北見市や釧路市、足寄郡足寄町などがあります。津別という名前の由来にはアイヌ語でトゥペッという言葉からきています。このトゥペッの意味には2つの川、もしくは山のでばなを通っている川です。津別は今、高齢化が進んでいて人口が減少傾向にありますので、観光や特産品などの売り込みを行い、人口を増やせるようにしています。津別までのアクセスは空の便では女満別空港を利用していただきます。津別内には鉄道路線が無いため、電車で来る場合は最寄り駅がJR北海道の石北本線、美幌駅になっています。観光スポットにはチミケップ湖や鹿鳴の滝などがあります。津別夏まつりが7月に開催され津別千人踊りや川のぼり大会などが主なイベントとしてあります。他にも津別峠があり、標高750メートルの峠からは屈斜路湖を望むことができます。こちらの峠には展望台もあり町下を眺めることができます。国の登録有形文化財でもある順誓寺本堂も観光客に人気があります。津別の新名物として、今人気が上がってきているのがクマヤキです。町内の道の駅あいおいで販売されていてこれを目当てに来る観光客も数多くいます。このクマヤキは熊の形状をしたタイ焼き風のお菓子となっています。地元津別町の小豆を使用したあんこを使っていてヒグマとシロクマの2種類があります。シロクマにはタピオカ粉が皮に混ぜられていて色は白くもちもちとした食感が売りとなっています。

津別町がおすすめする人気の特産品・返礼品

津別町の返礼品で、おすすめなのは特産品でもある柳瀬産商の野菜詰め合わせです。北海道の広大な大地で育った新鮮な野菜の詰め合わせでジャガイモを中心に収穫時期の中で旬なものが入っていて人気があります。流氷牛やつべつ牛のお肉もたくさんの種類が用意されています。他にも津別セレクションという津別町の特産品が満載に詰め込まれたセットがあります。中身は人気の有機カレーや有機ミートソースなどのレトルト食品をはじめお菓子やラーメンなどが入っています。

津別町のふるさと応援寄附金の使い道

津別町への寄付金は使い道を納税者の方が選べるようになっています。環境に関する事業や教育に関する事業、福祉や医療関係の事業、自然環境とその他まちづくりに関する事業、そしてスポーツに関する事業などがあります。環境では27年にまちなかイルミネーションというものを行いました。教育に関しては小学校にタブレットや電子キーボードなどの備品を購入したり吹奏楽楽器を新たに購入や授業に利用するパソコンを購入したりしました。

北海道 津別町の返礼品ページ

北海道 津別町のホームページ
http://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/90nouzei/2016-0330-0921-1.html

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