北海道 豊富町のふるさと納税のご紹介

 

北海道 豊富町のご紹介

北海道宗谷総合振興局管内にある日本海側に位置しており、北側は稚内市、南側は幌延町、東側は猿払町に接しており、西側は日本海に面している豊富町は、人口は3,988人、アクセス方法は稚内空港から約1時間30分、新千歳空港から約6時間となっています。豊かな自然環境に恵まれており「最北にある温泉郷豊富温泉と、どこまでも広がっている湿原と酪農」のまちとなっています。

豊富温泉は、温泉水に石油分が含まれている世界でも希少な温泉となっており、昔から火傷や皮膚病に効果が高く「日本最北にある温泉郷」と言われています。最近ではアトピー性皮膚炎や尋常性乾癬の療養湯治湯として日本全国からも多くの湯治者が訪れています。高い効能は皮膚疾患に悩む人から「奇跡の湯」として、日本でただ一つとも言われています。また「北海道豊富温泉」は、名湯100選に選ばれています。

「利尻例文サロベツ国立公園」一部となっている「サロベツ原野」には、どこまでも広がっている広大な原野に、エゾカンゾウといった約70種類もの花々が咲き誇り、動物や野鳥が生息しています。低地における高層湿原であるサロベツ原野は、日本最大の広さを誇るタンチョウの営巣地として、ラムサール条約の登録湿地として2005年に指定されています。

また酪農が基幹産業のまちとなっており、冷涼な気候と広大な牧草地でのびのびと育てられています。新鮮な生乳から生産された、風味豊かな「北海道豊富牛乳」は特産品にもなっています。

豊富町がおすすめする人気の特産品・返礼品

豊富町のふるさと納税の返礼品は、特産品であるとよとみ牛乳を贅沢に使って作られた、アイスの定期便「とよとみアイスセット」が人気となっています。質の良い牛乳が自慢の「最強のアイス」との呼び声が高い逸品となっています。
またおすすめの返礼品は、地元の酪農家たちによって搾りたての牛乳で作った天然熟成のチーズやフレーバーバター、牛乳が苦手でも食べることができると評判のトロトロ食感が自慢の「湯上り温泉プリン」です。

豊富町のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄附金は、地場産業の振興に関係する事業、福祉や介護並びに医療に関係する事業、教育並びに少子化対策に関係する事業、文化並びにスポーツの振興に関係する事業、自然環境並びに地域景観保全に関係する事業といった事業の中から、寄附者がその使い道を選択することができます。特に指定がないときは豊富町の町づくり全般へ活用されます。

北海道 豊富町の返礼品ページ

北海道 豊富町のホームページ
http://www.town.toyotomi.hokkaido.jp/section/soumuka/furusato-tax.html

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