北海道 豊頃町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/25

北海道 豊頃町のご紹介

北海道十勝地方の東南端、十勝総合振興局東部に位置する豊頃町は、人口約3,500人の農業と漁業を基幹産業とする町です。十勝川が南東流れ、町の東端にあります。その流域は平坦で、その他は丘陵性の段丘になっています。海抜高度は低く、池田町境で20m、茂岩市街で10m、大津で5~6mです。最も高い大樹との境の丘陵地でも331.2mにすぎません。この土地は浅い海底が隆起してできたといわれており、化石も海生動物のものが発見されています。

町名の由来はアイヌ語の「大きいフキが生えていたところ」で、「トエコロ」といわれています。十勝帯広空港から車で45分、JR帯広駅からは車で40分、札幌からは車で3時間40分のところです。十勝川の河口があり、太平洋に面していますが、そこは冬になると「ジュエリーアイス」で覆いつくされます。それは十勝川に張った氷で、大津海岸に打ち上げられます。太陽の光で氷の塊が輝き美しい自然現象です。流氷とは違いクリスタルのように透き通った氷で波が角を丸くしとても美しいです。

大きく左右いっぱいに枝を伸ばした大木は「はるにれの木」です。推定樹齢140年以上で、実は美しい形は2本の木が一体化して作った珍しいものです。まるで恋人たちのように寄り添う姿が観光スポットとしても人気です。特産品は豊頃町大津のハンターが捕獲した蝦夷鹿「ジビエ」や羊などの食肉加工処理施設「エレゾ社」で造られたソーセージ、サラミ、ハムなどや、湧洞湖で獲れたワカサギやエビの佃煮です。

豊頃町がおすすめする人気の特産品・返礼品

地元の特産品である、農作物の返礼品は人気がありおすすめとなっています。漁師さんの手作り「ワカサギ佃煮」セットや、「ジュエリーアイス」をイメージしたトンボ玉のアクセサリー、「冷凍シジミ」やジビエの「ハム詰め合わせセット」などもおすすめとなっています。変わった返礼品としては、「墓地清掃サービス」があります。遠くに住んでいるため豊頃町に墓地があっても掃除が出来ない方、豊頃町いきがいセンター会員が代わって丁寧に墓地清掃してくれます。

豊頃町のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられたふるさと納税寄附金は、「ふるさと振興基金」に蓄えられ、その使い道は納税者が選択することができます。1.ふるさと振興資金、2.教育振興資金、3.産業振興資金、4.地域福祉資金、5.図書購入資金など
また、「町長にお任せ」も選択でき、必要と認める事業を町長が決めて財源に充てられます。

北海道 豊頃町の返礼品ページ

北海道 豊頃町のホームページ
http://www.toyokoro.jp/