北海道 当別町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/26

 

北海道 当別町のご紹介

北海道にある当別町は札幌市の都心部から約45分のところにあり、札幌近郊にある田園として発展してきた街です。その歴史は、明治4年に仙台藩岩出山の領主だった伊達邦直公が家臣と共に移住してきたことから、開拓の歴史が始まります。伊達邦直公の苦難の開拓は、明治35年頃には豊かな農村となって実を結び、現在では札幌支庁管内でも有数の米生産量を誇る街となっています。近年は札幌市と江別市に隣接し、石狩湾新港と新千歳空港を結ぶ交通の要所となっているため交通の便もよい田園都市となっています。

街の農産物には米や小麦、大豆の他に、カボチャやニンジン、アスパラガスなどの野菜も盛んに作られており、町内の農産物直売所などで新鮮な野菜を買うことができます。またカーネーションや百合など切り花の生産もされています。

北海道の四季を感じられる当別町には、国内最大級になる森林総合施設『道民の森』があり、レクリエーションや自然体験ができ、教育活動や文化活動を行うことができます。その他にも『道民の森』にはゴルフ場やスキー場、温泉施設などがあり、子どもからシニア世代と幅広い年齢層の方たちで楽しむことができます。

札幌市など都市部の近郊にありながら、雄大な北海道の大自然を満喫することができるこの街は観光客からも人気があり、ライフスタイルに合った田舎暮らしができることから、実際に移住をする方もいるほどです。自然に囲まれながらもアクセスに便利など、魅力が満載の街が当別町なのです。

当別町がおすすめする人気の特産品・返礼品

当別町で人気のある返礼品には、特産品であるトウモロコシやアスパラガスといった旬の野菜があります。野菜以外にも、管内でも有数の生産量を誇る「北海道産ななつぼし」などの米もおすすめの返礼品です。またスウェーデン王国のレクサンド市と姉妹提携していることから、町内にあるスウェーデン交流センターの工房で作られた「スウェーデンガラスセット」など、スウェーデン伝統のガラス工芸品もその美しさで人気を集めています。

当別町のふるさと応援寄附金の使い道

当別町に寄せられたふるさと応援寄附金の使い道としては、当別町の認知度やイメージ向上のためのPR事業や、「道の駅」建設推進、などです。この他にも首都圏での起業誘致のためのセミナー開催や、当別町の産業や自然などの魅力を発信し、町をPRするための町勢要覧作成にもふるさと応援寄附金が使われています。また、町内にある北海道医療大学と連携し、当別町産の農産物を使った当別ブランドの商品開発のためにも使われています。

北海道 当別町の返礼品ページ

北海道 当別町のホームページ
http://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/site/furusato-nouzei/