北海道 寿都町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

 

北海道 寿都町のご紹介

寿都町は北海道の中心から南西にかけて位置しており、日本海の渡島半島の付け根にあたり、西部から東部に走る弓状の海岸線が寿都湾を形成し、函館市と札幌市のほぼ中間に位置している町です。
日本海から流れる風を受けて行われる風力発電の施設でも国内で有数の地域であり、寿都湾で収穫される豊富な魚介類を資源として加工販売される海鮮料理や郷土品でも有名な地域です。

寿都湾に流れる朱太川周辺では、アイヌ時代に使用されたとみられる土器や遺跡などが発掘され、古くから人々が集まり生活を営んでいた形跡が伺えます。比較的開拓の歴史が浅い北海道の地域において寿都町の開拓は1669年とされていますが、1600年頃から人々が集落を形成し海産物の収穫や販売と、アイヌの人々が求める日用品との交易の地である「商場」であったとされています。

特産品としては寿都湾で獲れた新鮮なしらすを伝統的な製法で作る「生炊きしらす佃煮」や春が旬である食材「寿かき」、秋から冬にかけての特産品である「ほっけの飯寿し」などが有名です。
町内には、そのような豊富な食材をふんだんに用いた食事処や、毎週日曜日の12時から、その日水揚げが実施された新鮮な海産物を直売する『船頭さん店』が地元の方達により開催されています。

人口は約3,000人でありながら、人口の内約4割は65歳以上の高齢者という少子高齢化の寿都町ですが、自然を体感できる授業の開催や、各種施設の設備などに力を入れています。

寿都町がおすすめする人気の特産品・返礼品

人気の品はいくらの醤油漬けで、平成28年度のふるさと納税部門別ランキングでは1位になった実績もあります。また、いくらだけでなく鮭の切り身や辛子明太子、たらこなどとセットになった品も返礼品の中ではおすすめの品です。また、特別栽培米である「ななつぼし」とのセット、うにの一夜漬けやしらすとのセットなども人気で、多彩な品揃えから選択できる楽しみも満喫できます。北海道の特産品であるうにや鮭、いくらだけでなく、寿都町の特産品であるしらすの佃煮などから選べます。

寿都町のふるさと応援寄附金の使い道

北海道寿都町へのふるさと納税寄付金は、寿都町の地域振興のため以下の事業から納税者が使途を選択し、有効活用されます。1.産業振興(寿都湾から生産される安心、安全な海産物をより多くの人へ提供するための事業を推進)、2.都市住民との体験振興に関する事業、3.歴史的な地域の資源を保全し活用するための事業、4.グローバル社会へ対応のできる人材育成に関する事業、5.その他のまちづくりに関する事業になります。

北海道 寿都町の返礼品ページ

北海道 寿都町のホームページ
http://www.town.suttu.lg.jp/life/detail.php?id=95