北海道 砂川市のふるさと納税のご紹介

 

北海道 砂川市のご紹介

北海道の空知総合復興局管内にある、人口約1万7千人の砂川市は、日本海へと注ぐ一級河川・石狩川と同じく石狩川支流で一級河川の空知川との合流地点南部に位置しています。かつては石炭産業で栄えた砂川市ですが、現在市内には菓子店が多いことから、市を『砂川スイートロード』としてもPRしています。

また、町の緑化にも力を入れており、市民一人あたりの都市公園面積は189㎡と日本一にもなっている砂川には、今なお広大な自然が多く残っており、232.5ヘクタールと広大な自然の中にたくさんの遊具がある都市公園「北海道 こどもの国」は市内でも人気のスポットとなっています。園内には世界7不思議が縮小された遊具『ふしぎの森』や、身体の不自由な方でも遊べるユニバーサル対応遊具のほか、キャンプ場や宿泊施設もあるなど滞在も可能な都市公園となっているほか、夏にはホタルも観察できるなど季節によってさまざまな表情を楽しむことができる公園となっています。

また、砂川は道内有数のオートスポーツ場があることでも有名で、一般の人でも走行を楽しむことができる「オートスポーツランドスナガワ」では、カートコースと舗装されていないダートコースの2種類のコースを走ることができ、車好きの間でも人気のスポットとなっています。

その他にも、砂川には明治32年から続く「街頭もちつき」も市を代表する行事のひとつとなっていますが、年末年始の災害多発期に備え、市内各所で安全祈願として行われている街頭もちつきは、市の指定無形民俗文化財に指定されています。

砂川市がおすすめする人気の特産品・返礼品

農業が盛んな砂川市では、農薬の使用を制限したツヤ、甘み、粘りのバランスが抜群の北海道自慢の特別栽培米で砂川の特産品としても有名な「すながわ産 特栽米ななつぼし」や、ほどよい甘みと粘りが自慢の北海道のお米「すながわ産 特栽米ゆめぴりか」が返礼品として人気の商品となっていますが、寒暖差の大きな北海道の大地で育ったまちの特産品でもある果物も大人気の返礼品となっており、完熟してから収穫する「三谷果樹園完熟プルーン」は糖度が高く、果汁もたっぷりでおすすめの商品です。

砂川市のふるさと応援寄附金の使い道

北海道砂川市へふるさと納税として寄せられた寄附金は、市民の皆がより安心していきいきと生活できるまちづくりの実現のため、下記の事業で活用されます。
1.緑化の推進や保全、地域資源を活かした交流や集客などまちづくり全般への活用、2.子育て支援や高齢者福祉への活用、3.施設整備や教材備品の充実など教育環境の整備への活用、4.地域医療の中心的存在の砂川市立病院の医療設備の充実など市立病院へ整備への活用、となります。

北海道 砂川市の返礼品ページ

北海道 砂川市のホームページ
http://www.city.sunagawa.hokkaido.jp/shisei/kikaku_keikaku/furusatonouzei/furusatonouzei.html

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