北海道 白老町のふるさと納税のご紹介

北海道 白老町のご紹介

白老町は北海道の南西部、胆振管内の中央に位置する太平洋に面した町です。東端に苫小牧、西側に登別がそれぞれ川を挟んで隣接しており、国道36号やJR北海道室蘭本線が横断していることからアクセスの条件に恵まれています。豊かな自然に恵まれ、周囲を樽前山、白老岳、ホロホロ山、オロフレ山が連なり、その大部分は支笏洞爺国立公園国立公園に認定されています。

また、全国でも有数の透明度を誇っている「倶多楽(クッタラ)湖」や豊富な湯量が湧き出る温泉、国定史跡である「仙台藩白老元陣屋跡」といった観光スポットも町内に幾つか点在しており、夏はカヌー、キャンプ、冬はワカサギ釣りなどのアウトドアに多くの人が訪れます。

ここ白老は先住民族である「アイヌ」が多く生活していたことからアイヌ文化の保存・普及に取り組んでおり、2020年には新たにアイヌの歴史・文化を学び伝えるナショナルセンターである「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が開設予定です。

白老町の特産品は太平洋で獲れたスケソウダラが原材料の「虎杖浜たらこ」、昭和29年に北海道で初めて導入され、今では北海道のトップブランドとなった黒毛和牛である「白老牛」が有名です。白老牛を使った「焼肉」や「白老バーガー」は地元の味として親しまれています。そのほか、木彫りの熊などの民芸品の店が町内に多く、体験工房もあります。

白老町がおすすめする人気の特産品・返礼品

牛の里ビーフハンバーグ110g×10個、特製ソースの詰合せ 寄付金額13,000円

牛の里ビーフハンバーグ110g×10個、特製ソースの詰合せ
さとふる

白老町で飼育されている高級黒毛和牛「白老牛」、そして北海道産牛肉を使った贅沢なハンバーグです。牛肉のおいしさを最大限に生かす独自レシピで、ジューシーで旨味たっぷりのハンバーグに仕上げています。
ハンバーグに含まれている牛肉の脂を使ってじっくり焼いたら、にんじん・セロリ・パインなどを煮込んで作られたオリジナルソースをかけるだけ。冷凍とは思えないおいしいハンバーグに仕上がります。
なかなか買い物に行けなくても、冷凍庫にハンバーグが入っていればあっという間に夕飯ができあがるので安心です。ぜひ常備しておいてくださいね。

寄付金額 ¥13,000
自治体 北海道白老町
内容 ビーフハンバーグ(110g×10個)、ハンバーグソース(160g)

甘エビセット1.5kg 500gパック×3

甘エビセット1.5kg 500gパック×3
さとふる

海沿いの町である白老町には、美味しい海産物がたくさんあります。なかでも特に有名なのが甘エビで、白老町を代表する名産品です。
水揚げ後すぐに急速冷凍した甘エビは、解凍してお刺身用として食べられる新鮮さ。500gのパックが3つも届くので、塩茹でしたり、かき揚げにしたりと色々な食べ方で楽しめます。とろっと甘くて濃厚な甘エビです。

寄付金額 ¥10,000
自治体 北海道白老町
内容 甘エビお刺身用 500gパック×3

【無着色】虎杖浜多良の子 500g

【無着色】虎杖浜多良の子 500g 寄付金額15,000円
さとふる

たらこで有名な白老町の虎杖浜には加工工場がたくさんあり、虎杖浜たらことして広く知られています。
国内で一般的に販売されているのは、外国産たらこを国内で加工したもの。しかし虎杖浜たらこは国内で獲れたスケトウダラのたらこを水揚げ後すぐに加工しているため、鮮度が違います。風味豊かでしっかりした味のたらこです。

寄付金額 ¥15,000
自治体 北海道白老町
内容 500g×1箱

白老町のふるさと応援寄附金の使い道

白老町へふるさと納税で寄せられた寄附金は、白老町のふるさとづくりの為、元気な白老の子ども達の育成やアイヌ文化の伝承および仙台藩が築いた貴重な開拓の歴史の保存、恵まれた自然風土を活かした食資源を育み、ふるさとの味を伝える地域産業の復興、または人のつながりを大切にする町民と行政によるまちづくり、安心・安全に暮らせるまちづくり、ふるさとの景観・自然環境を守り育てる事業、などに役立てられます。また、町長が必要だと判断して事業にも有効活用されます。

北海道 白老町の返礼品ページ

北海道 白老町のホームページ
http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/2016062800036/