北海道 白老町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/26

 

北海道 白老町のご紹介

白老町は北海道の南西部、胆振管内の中央に位置する太平洋に面した町です。東端に苫小牧、西側に登別がそれぞれ川を挟んで隣接しており、国道36号やJR北海道室蘭本線が横断していることからアクセスの条件に恵まれています。豊かな自然に恵まれ、周囲を樽前山、白老岳、ホロホロ山、オロフレ山が連なり、その大部分は支笏洞爺国立公園国立公園に認定されています。

また、全国でも有数の透明度を誇っている「倶多楽(クッタラ)湖」や豊富な湯量が湧き出る温泉、国定史跡である「仙台藩白老元陣屋跡」といった観光スポットも町内に幾つか点在しており、夏はカヌー、キャンプ、冬はワカサギ釣りなどのアウトドアに多くの人が訪れます。

ここ白老は先住民族である「アイヌ」がこの地に多く生活していたことからアイヌ文化の保存・普及に取り組んでおり、国内外からも多くの人が訪れる「アイヌ民族博物館」では昔の民具の展示のほか、古式舞踊や民族楽器の実演が行なわれ、2020年には新たに「国立のアイヌ文化博物館(仮称) 」が開設予定です。

白老町の特産品は太平洋で獲れたスケソウダラが原材料の「虎杖浜たらこ」、昭和29年に日本で初めて導入され、今では北海道のトップブランドとなった黒毛和牛である「白老牛」が有名です。白老牛の肉を使った「白老バーガー」や「白老シーフードカレー」は地元の味として親しまれています。そのほか、木彫りの熊などの民芸品の店が町内に多く、体験工房もあります。

白老町がおすすめする人気の特産品・返礼品

北海道白老町の返礼品のおすすめは町の特産品であり、地域団体商標にもなっている「虎杖浜たらこ」が人気です。虎杖浜沖で水揚げされたスケソウダラを新鮮な内に加工しており、味はもちろん、形や色なども厳しく規格して選別された逸品です。
そのほかには2006年に商標登録された「白老牛サーロインステーキ」が幅広い世代に受け入れられています。北海道を代表する高級ブランドとして有名であり、贈答品としても喜ばれています。

白老町のふるさと応援寄附金の使い道

白老町へふるさと納税で寄せられた寄附金は、白老町のふるさとづくりの為、元気な白老の子ども達の育成やアイヌ文化の伝承および仙台藩が築いた貴重な開拓の歴史の保存、恵まれた自然風土を活かした食資源を育み、ふるさとの味を伝える地域産業の復興、または人のつながりを大切にする町民と行政によるまちづくり、安心・安全に暮らせるまちづくり、ふるさとの景観・自然環境を守り育てる事業、などに役立てられます。また、町長が必要だと判断して事業にも有効活用されます。

北海道 白老町の返礼品ページ

北海道 白老町のホームページ
http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/2016062800036/