北海道 白糠町のふるさと納税のご紹介

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北海道 白糠町のご紹介

白糠町は、北海道南部の太平洋側、釧路市に挟まれた場所にある、人口8,000人ほど、総面積733.13㎢の町です。夏の涼しさはもちろんのこと、意外にも積雪量が少なく暮らしやすいです。
豊かな自然や地域資源、冷涼な気候、長い日照時間を生かし、さまざまな農業を展開、太陽光発電設備などに生かしています。

特産品には紫蘇があげられます。白糠町で作られたしそ焼酎の「鍛高譚(たんたかたん)」は、メディアに多く取り上げられ、今や全国各地で味わっていただける人気のブランドです。
紫蘇には栽培や飲食で健康への効果があるといわれていることもあり、『紫蘇香るまち 白糠』として紫蘇関連商品の研究・開発、健康づくりの普及を行っています。赤ちりめん・青ちりめん・大葉の3種類が栽培されており、搾汁液にし、紫蘇の香りが広がる色合いの美しい「鍛高ラムネ」が作られています。
青ちりめんの葉ではしそ醤油やドレッシングも作られています。紫蘇の畑は夏が見ごろで、秋には収穫されます。

漁業も盛んにおこなわれており、白糠漁港では柳だこや鮭、ししゃも、毛ガニなどが水揚げされています。中でも柳だこは築地市場でも認められているほどの最高級のもので、道内だけでなく全国から高い評価を受けている逸品です。
お魚大国としてのPRを兼ねて誕生したご当地グルメとして「たこつぶステーキ丼」があり、柳だことつぶ貝、たっぷりの野菜を使ったあんかけ丼が人気です。熱々のあんかけでタコもやわらかく、噛めば噛むほどいい味が出るタコ料理として定着しつつあります。

白糠町がおすすめする人気の特産品・返礼品

白糠町のふるさと納税返礼品としては、特産品である海産物がやはりおすすめです。築地市場でもお正月用にと人気があり、プロにも認められるほどの最高級品である「しらぬか産柳だこ」は、歯ざわりサクッと、噛むほど甘みが広がる、一度食べたら忘れられない味わいです。鮭の大漁場であることから、完熟卵のみを使って加工された「いくら」も大人気です。「鍛高ラムネ」「鍛高譚」「鍛高譚の梅酒」など特産品の紫蘇商品も白糠ならではの品でおすすめです。さわやかな紫蘇の風味は子供、女性、高齢の方にも大好評です。

白糠町のふるさと応援寄附金の使い道

北海道白糠町へのふるさと納税寄付金は、白糠町の町づくりのために、以下の事業に活用されています。寄付者により使い道を選択できます。1.白糠の魅力あるまちづくりのための事業、2.白糠で行われている農業や産業を活力の満ちたものにするための事業、3.子育て環境の充実、健康促進、思いやりのある社会づくりのための事業、4.これからの町を担う人に希望をあたえる教育事業、5.白糠のゆたかな自然環境の保護事業、6.町長におまかせ、となっています。

北海道 白糠町の返礼品ページ

北海道 白糠町のホームページ
http://www.town.shiranuka.lg.jp/section/kikaku/furusato.html

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