北海道 新ひだか町のふるさと納税のご紹介

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北海道 新ひだか町のご紹介

新ひだか町は北海道の南側にある日高振興局の中部に位置しています。南西部は太平洋に面しており、北東部には日高山脈があり、静内川の河口に市街地が広がっています。観光地として全国的に有名なのは「二十間道路の桜並木」です。新ひだか町静内御園と静内田原の間をつなぐ8.0 kmの道路の両側にエゾヤマザクラなど3,000本の桜が植えられており、毎年5月上旬には艶やかに咲き誇る様子は圧巻です。その雄大な景色は「日本の道100選」や「さくら名所100選」にも選定されています。桜が満開になる5月頃には二十間道路の桜並木を会場に「しずない桜まつり」が開催され、春の訪れとともに全国からおよそ20万人もの花見客で賑わいます。まつり期間中は花見のほかにも限定のお土産の販売や「龍雲閣」の特別公開などが行われます。レジャーの面では多くの機能を備える「みついし海浜公園」があります。オートキャンプ場はオートサイトやバンガローなどの充実の設備があり、様々な形で海を楽しむことができます。アウトドアを楽しんだあとは、天然温泉のみついし昆布温泉「蔵三」でゆったりリフレッシュするのがおすすめです。夏には「三石昆布」の採取と乾しの風景も楽しめます。地域を代表する産物である三石昆布は1918年の北海道博覧会で北海道長官表彰などの栄誉を受けており、その伝統ある品質を維持するために天然干しにこだわるその様子をうかがえます。また、競走馬のふるさととして知られる新ひだか町では、牧場の好意により「競争馬のふるさと案内所」を通しての事前連絡や申し込みをすれば見学が可能です。

新ひだか町がおすすめする人気の特産品・返礼品

まちの特産品である三石昆布を厳選し家庭用に使いやすい部位をそれぞれパック詰めした「昆布セット」や、上質な小豆餡や白餡に粉末にした昆布を丁寧にじっくり練りこんだ「三石昆布羊羹」のセットが人気です。昆布を使用した商品が多い中で特におすすめなのは「三石こんぶ焼酎」です。三石昆布を蒸留し凝縮して抽出したエキスが入っており、昆布の香りが広がるまろやかな味わいのある逸品でありながらミネラルや植物繊維を豊富に含んだ体にやさしい焼酎でもあります。その他にも「エゾシカ肉セット」や「日高炉端焼きセット」といった新ひだか町ならではの人気の返礼品を数多くそろえております。

新ひだか町のふるさと応援寄附金の使い道

新ひだか町では、全国各地の人たちから寄附金での支援を頂きながら、さまざまな人々による個性豊かなふるさとづくりを進めております。寄附を通して新ひだか町の魅力や存在を多くの方々に、知って頂く機会の一つとして効果的に活用していき、その使途は次の中から選ぶことができます。1.自然環境の保全及び活用に関する事業2.都市基盤及び生活環境の整備3.保健・医療・福祉の充実化4.産業の振興に関する事業5.観光の振興6.教育・文化・スポーツの支援・推進7.目的を達成するために町長が必要と認める事業

北海道 新ひだか町の返礼品ページ

北海道 新ひだか町のホームページ
http://www.shinhidaka-hokkaido.jp/

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