北海道 清水町のふるさと納税のご紹介

 

北海道 清水町のご紹介

清水町は北海道の十勝平野に位置し、町の東側に道央との峠である日勝峠があることから道東の玄関口とも呼ばれています。全国町村で初めてベートーヴェン交響曲第9番(第九)を合唱したため、「第九の町」として知られています。

周囲を豊かな自然に囲まれ、その恵まれた環境から農業と酪農の経営が盛んに行われてきました。その為十勝管内でも有数の農畜産産物を誇り、最近では清水産農産品を町独自の認証基準にて審査・認証する「ふるさとブランドとかちしみず認証制度」を制定し、全国に幅広くアピールしています。

景観のよさも自慢のひとつであり、目の前の十勝のパノラマが広がる「円山展望台」、遠く日勝山脈を眺められる「美蔓パノラマパーク」、最も美しい庭とイギリスで絶賛され、北海道ガーデン街道のひとつでもある「千年の杜」など、観光もアクティビィティも両方楽しめるスポットが点在しています。

また、清水町はレンガにも使われる「美蔓粘土」が出土することから、毎年、北海道を代表する窯元が集まる「十勝清水やきもの市」が開催され、イベント中は多くの人で賑わいを見せています。

町の特産品は肥沃な大地で肥育された十勝牛で、中でも「十勝若牛」と呼ばれる、独自の早期肥育技術で生産された赤身肉は旨み豊かな味わいが特徴です。この十勝牛肉を使った牛とろ丼はご当地グルメとして、B-1グランプリにも出展されました。そのほか、乳製品もチーズを中心に豊富な種類があり、道内外のスーパーやデパートでも販売されています。

清水町がおすすめする人気の特産品・返礼品

北海道清水町の返礼品は町の特産品である十勝牛肉を加工した「(有)十勝スロウフード」販売の「牛とろろステーキ丼のセット」や「牛とろ丼日勝峠の味セット」がおすすめです。どちらも「清水町ボーンフリーファーム」で健康に育った牛の良質な肉を使っており、口の中でとろけるような旨みを堪能できます。牛とろ丼は地元のB級グルメとして町内のレストランや居酒屋で提供されており、ご自宅にいながら地元の人気の味を楽しめると世代を問わず好評です。

清水町のふるさと応援寄附金の使い道

清水町では寄せられた返礼品の寄附金は、平成20年に制定した「いきいきふるさとづくり寄附条例」に基づき活用されます。特徴的なまちづくりを行う為の5項目から納税者に使い道を指定して頂きます。
内容は1980年に開催した「第九演奏会」による第九演奏に関連する、主に文化的な事業への活用やアイスホッケーを通じた青少年の育成事業、地域全体で子育て出来る環境を育む健全育成事業、または農業風景と自然の景観を守る事業や町内各所花壇の設置など、花でまちを彩る事業に活用されます。そのほか、町が費用と判断した事業にも役立てられます。

北海道 清水町の返礼品ページ

北海道 清水町のホームページ
http://www.town.shimizu.hokkaido.jp/hometown/index.html

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