北海道 島牧村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

 

北海道 島牧村のご紹介

島牧村は北海道の南西部、日本海に接する後志(しりべし)振興局管内の南端にあり、人口は1,600人ほどのアットホームな村です。
産業は漁業が中心で、村の大部分を森林が占め狩場山系に広がる1万ヘクタール超のブナの原生林があります。この原生林の面積は日本一で、貴重な自然休養林として保護・保存されています。

ブナ林に囲まれた懐には日本の滝百選の一つ「賀老の滝」があり、とても風光明媚な村です。滝は落差70m、幅35mの大瀑布で、春は狩場山の雪解け水が豪放に注ぎ、初夏は新緑と滝の涼が鮮やかなコントラストを演出し、秋には黄金色に染まったブナ林の間を縫って駆け下る雄姿を見せ観光客を楽しませてくれます。
また賀老の滝の岩の割れ目からドラゴンウォーターと呼ばれる鉄分を含む炭酸水が湧き出ており、飲用すると慢性消化器病、便秘、貧血に効能があるとされています。

観光名所としてはこのほかに、狩場茂津多道立自然公園に指定され、道南最高峰で標高1,520mの狩場山が大自然の景観を展望できる秀峰として知られています。
また、日本の渚百選に選ばれた美しい江の島海岸にはメノーやジャスパーのような銘石も混ざった4kmに及ぶ砂丘があります。
さらに温泉もあり、道内最高濃度のラジウムを含むモッタ海岸温泉や、ゾウの花子が湯治に来たことでも知られる宮内温泉、ヤマメ料理が人気の千切川温泉があります。

特産品は漁業中心の村だけに、ウニ、養殖のサクラマ・マゾイ、ホッケ、スケソウなどが挙げられます。

島牧村がおすすめする人気の特産品・返礼品

島牧村の納税返礼品は、特産品の水産物を活かした海の恵みがおすすめです。うに、いか、ほっけ、えび、シラスなどが揃っております。
「生風味粒ウニ」は浅海で採取したムラサキウニと塩水をアレンジし、ウニ本来の風味を味わえる人気の品です。そのままでも、熱燗に一粒入れてもいただけます。
新鮮なシラスを炊きあげた「生たきしらす佃煮」は秘伝のたれによってシラスの旨みが惹き出された珍味です。モッタ岬の荒波で育ち脂ののったホッケは浜風で一晩干されて逸品の「ホッケ開き」に変身しました。また、生でもおいしいイカを漬け込んだ「真いか沖漬け」はさらに旨みが増してお酒の肴にぴったりです。これらを、自信をもってお届け致します。

島牧村のふるさと応援寄附金の使い道

島牧村は、寄付金を以下の4項目に活用しています。(1)教育と文化の推進に関する事業:他人や自然を思いやり、ふるさとの歴史や文化を重んずる教育を推進し、次代のふるさとを担う人材育成と教育の充実および生活を豊かにする文化活動等の推進(2)医療介護、保健福祉の向上に資する事業:自立、互助、扶助の仕組みを再整備して、子どもからお年寄りまで健康に活力をもって暮らせるまちづくりの推進(3)産業の振興と資源活用に関する事業:「村の特産品」を守り地元の資源を最大限に活かしつつ農業、漁業、商業等が機能的に連携して「島牧ブランド」を維持・再生させる施策(4)その他村長が必要と認める事業、以上です。

北海道 島牧村の返礼品ページ

北海道 島牧村のホームページ
http://www.vill.shimamaki.lg.jp/gyosei/muradukuri/furusato_nouzei2014