北海道 積丹町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/25

 

北海道 積丹町のご紹介

北海道積丹郡積丹町は、積丹半島にある町で、人口は約2,500人です。町の名前は、アイヌ語で夏を意味する「シャク」と村を意味する「コタン」から由来しています。新千歳空港から車だと約3時間、電車だと小樽駅からバスで1時間20分ほどかかります。

日本海に沿って伸びている神威岬は、観光スポットとしても有名で、先端までは20分ほど歩きます。先端に着くと神威岩や丸みを帯びた水平線のダイナミックな景色を楽しむことができます。チャレンカというアイヌの娘の伝説が残っており、チャレンカの小道と呼ばれる遊歩道もあります。
また、日本の渚百選に選ばれている島武意海岸は、透明度が高く美しい海で、シャコタンブルーとも言われています。積丹半島は、ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されており、また積丹周辺の海は、北海道で唯一の海中公園にも指定されています。

積丹町は、漁業が盛んで、特に特産品でもあるウニは町の名物になっています。他にも秋にはサケ、冬にはタラが水揚げされ、年間を通して海の幸を求めて観光客が多く訪れます。積丹町は、ソーラン節のふるさとと言われています。毎年、積丹ソーラン味覚祭りが開催され、名物のウニが楽しめる他にも、イベントや朝市などがあって盛り上がります。漁業の他にも、農業も盛んで、かぼちゃやジャガイモなどの収穫もあり、かぼちゃはクッキーなどのお菓子にも加工されています。また、スイートコーンも特産品として知られています。

積丹町がおすすめする人気の特産品・返礼品

積丹町の特産品でもある粒ウニの一夜漬けや、ミネラル豊富な海で育った天然アワビを使用した煮アワビのセットは、普段味わえない極上のひとときを楽しむことができ、返礼品として人気があります。また、小女子の佃煮や、干物のセット、数の子などの加工品もあります。魚介類以外にも、地元で収穫されたフルーツコーンの詰め合わせや、コーンをはじめ、じゃがいもやかぼちゃなどが入った野菜の詰め合わせなど野菜類もおすすめです。

積丹町のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄附金について、納税者は以下の事業から使い道を指定することができます。
1.自然や風景を大切に誇りのもてるまちづくりとして、国定公園に指定された海岸地域の漂着ゴミ等の収集や施設整備、2.誰もが安心・楽しく暮らせるまちづくりとして、高齢者福祉サービス、乳幼児医療費の助成や健康づくりの推進、3.生き生き活気あふれるまちづくりとして、地域特性を活かした漁業、商工観光業の振興、農業の振興、生涯学習の推進など、貴重な財源として活用されます。

北海道 積丹町の返礼品ページ

北海道 積丹町のホームページ
http://town-shakotan.com/modules/pico/content0195.html