北海道 札幌市のふるさと納税のご紹介

 

北海道 札幌市のご紹介

北海道の県所在地である札幌市は、道内でも最多人口のおよそ190万人の政令指定都市です。アジアでは初の冬季オリンピックの開催地にも選ばれたことでも知られており、そのほかにも国際スキー連盟による国際大会の開催、FIBAバスケットボールのワールドカップやFIFAワールドカップ、アジア冬季競技大会など様々な国際的な大会開催の地となっています。

スポーツの分野のみならず、文化分野における各種展示会やイベント、企業向けの報奨旅行や会議などの誘致および開催にも力を入れている都市で、国際会議観光都市の認定も受けています。

札幌市の名前の由来には、アイヌ民族の人々が名付けた豊平川の名称で、豊平川がかつては乾季になると極端に水の量が減少する川だったことに由来するアイヌ語の「サッ・ポロ」という言葉(乾いた大きいという意味を表す)、「サッ・ポロ・ペッ」という言葉(その葦原が、広大な、川という意味を表す)から来ているとされる説があります。

市内には時計台で有名な旧札幌農学校演武場や、江戸時代の初期に大名で茶人であった小堀遠州が設計したとされる八窓庵、開拓使によって建設された洋造ホテルで、明治政府が唯一建てたホテルとして知られている豊平館をはじめとした様々な国指定の重要文化財の建造物が数多く存在します。また幕府が箱館奉行を設置した時期に書かれた文章および記録である箱館奉行所文書、日本刀作りの黄金時代とも言われる鎌倉時代中期の太刀・銘国俊と言った重要文化財に指定される美術工芸品などがあることでも知られています。

歴史的な建造物や美術工芸品以外にも、ジンギスカンなど地元の新鮮な食材を使った多種多様な食文化が発展しています。スープカレーや味噌ラーメンの発祥地としても有名ですが、洋菓子の製造も盛んで、白い恋人やロイズチョコレートをはじめ、知名度が高くて美味しいスイーツも数多くあり、観光名所と豊富なご当地グルメを楽しむことのできる場所として国内外からの観光客にも根強い人気を誇っています。

札幌市がおすすめする人気の特産品・返礼品

札幌市の返礼品ではご当地の味を楽しめる特産品のスイーツのセットや、市内で使える公共施設への無料入場カードが人気を集めています。この会員カードは、有名な時計台や豊平館、オリンピックミュージアムなど人気の観光スポットで利用することができます。特産品のほかにも体験型の返礼品が充実していて、日本新三大夜景都市の認定を受けた札幌市の夜景と地元の美味しいグルメを堪能することができるプレミアム体験や、四季折々の景色が楽しめる奥座敷の定山渓温泉の宿泊クーポンもおすすめです。

札幌市のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄附金の使い道は納税時に次の中から選択することができます。
1.国際交流を推進するための取り組み、2.市民活動を促進させるための取り組み、3.地域の福祉振興に向けた取り組み、4.障がいをお持ちの方への支援事業、5.災害遺児への手当支給、6.生活困難と判断される世帯の児童への特別奨学金支給、7.緑化促進による都市づくり、8.円山動物園の運営に関する事業、9.文化および芸術活動に関する支援、10.有用な人材育成に向けた奨学金支給、11.オリンピックおよびパラリンピックの招致や開催に向けた取り組み、12.3年ごとに開催される札幌国際芸術祭に関する事業

北海道 札幌市の返礼品ページ

北海道 札幌市のホームページ
http://www.city.sapporo.jp/somu/kifu/

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