北海道 留萌市のふるさと納税のご紹介

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北海道 留萌市のご紹介

留萌市は、北海道の日本海側に面した町です。名前の由来は、アイヌ語で潮が奥深く入る川を意味するルルモッペです。市内には一級河川である留萌川をはじめ、約13の川が流れています。そんな地域だったからこそ、かつて暮らしていた民は川の意味を持つ町の名前にしました。現在の人口は約2万人という小さな市ですが、水産加工業は県外にも広く知られているほど有名です。特にニシンが多く獲れることもあり、水産加工品の中でもニシンの魚卵を加工したかずのこが有名です。留萌は、かつてニシン漁で生計を立てる漁業街でしたが、次第にニシン資源が枯渇してしまい、漁業は水産加工業へと形を変えていきました。その結果ニシン漁で獲れたかずのこを加工して販売、全国へと広がったと言われています。現在よく知られているかずのこの塩漬けという形も、留萌から生まれたという諸説があります。しかし、当時かずのこのシェアが一位だった留萌も、仕入れが多い近隣の企業が出荷を増やした影響で生産者が減っていきました。それでもニシンとかずのこの歴史を作ってきたこの土地ではニシンのブランド化に力を入れ、再度認知度を高める活動を行っています。また、日本一夕日が輝くまちとしてのPR活動を行っており、「日本の夕日百選」にも選ばれています。あまりにも夕日が美しいことから黄金岬海浜公園という名前の公園もあります。夏は磯ガニが多く生息するため、磯ガニ釣りも楽しめる場所になっています。冬にはとても珍しい「けあらし」を見る事ができます。「けあらし」とは水面に立ちあがる霧が湯気に見える現象です。北海道の冬を代表する幻想的な風景もこの留萌で楽しむ事が出来ます。

留萌市がおすすめする人気の特産品・返礼品

留萌市のふるさと納税の返礼品は、三種の魚卵セットがおすすめです。特産品であるかずのこだけでなく、たらこ、子持ち昆布がセットになった人気の一品となっています。たらこも水産加工業が始まった時代では全国シェアの6割を占めていたほど盛んな事業だったので、現在でも伝統の味を継いでいます。そのほかにも味付けかずのこ、かずのこのバラエティーセットなど魚卵好きにはたまらないラインナップです。魚卵が苦手な人は豚ジンギスカン、あずま牛カレーなどの陸の恵みを選んでも楽しめます。

留萌市のふるさと応援寄附金の使い道

北海道留萌市では寄付金の利用目的として応援したい事業を指定して頂き、その旨にそった活用をさせて頂いております。これから芽を出す若者たちを支えていくための「わかものたちのまちづくり」、留萌市の自然環境を未来に引き継いでいくための「海づくり・里山づくり」、史蹟や重要有形民俗文化財などを保存し、語り継ぐための「ニシン文化の継承」、食糧基地としての「食のブランド化、食育」、そのほかにも市民の健康や安心、子どもの育成に関わる事業を活用の対象としております。

北海道 留萌市の返礼品ページ

北海道 留萌市のホームページ
http://www.e-rumoi.jp/seisaku/sei_00032.html

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