北海道 利尻町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/26

 

北海道 利尻町のご紹介

北海道最北の宗谷地方にある利尻町は、利尻島西部に位置しています。人口は2,000人ほどで、基幹産業は漁業と観光業となっています。かつては、ニシン漁の町として発展してきましたが、資源の枯渇により現在では昆布やウニなどの近海の海産物が特産品となっています。特に全国的に有名なのが「利尻昆布」です。肉が分厚く出汁をとるのに最高な昆布なので、幅広い料理に適しています。

また生ウニも人気の特産品です。口の中でトロリととろけるような利尻のウニは、一度食べたら病みつきになるほどの逸品で、ウニ丼は最高のごちそうです。水揚げ後にすぐ殻を取って甘塩で一晩漬け込み、瓶詰にしたウニも商品化されており、こちらはお土産としても人気がありおすすめです。

さらに、利尻昆布から造られた焼酎もあります。昆布ならではのまろやかな口当たりが特徴の味わい深い焼酎に仕上がっています。

観光地として有名なのが島の中心に位置する利尻山、通称「利尻富士」です。天気の良い日には稚内市内から利尻山を望むことができ、その姿はまるで富士山そっくりに見えます。日本百名山にも選ばれており、標高は1,721メートルで、登山が可能な時期は6月中旬から9月初旬が登山シーズンとなります。この山固有の高山植物があり、シーズン中は多くの登山愛好家が訪れます。山頂には祠があり、360度の絶景を望むことができます。天気の良い日には、余市町のローソク岩まで望むことができます。

利尻町がおすすめする人気の特産品・返礼品

利尻町おすすめの返礼品としておすすめなのが、特産品である利尻昆布を使った返礼品です。その一つに「天然利尻昆布だしで食べるもち豚しゃぶしゃぶセット」が人気です。関西の料亭でも最高級の評価を受けている利尻昆布の出汁で、柔らかい食感が特徴の北海道産もち豚のロースをしゃぶしゃぶで食べる贅沢な逸品です。また高級な利尻昆布を食べて育った「利尻産塩水生ウニ」も贅沢な逸品です。利尻島の沿岸で獲れた最高級のウニを、添加物等を一切使用せずに塩水のみで処理した生ウニがそのまま届けられます。

利尻町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税で寄せられた寄付金は、特色ある町づくりのために、主に7つの事業に活用されます。(1)環境保全に関する事業として、産業廃棄物の有効活用、登山道整備事業など(2)保健、医療、福祉関連の事業として、医療技術者、介護福祉士等の人材育成と確保のための事業(3)歴史的建造物保全や、文化推進事業、海外留学制度などの教育、文化活動に関する事業(4)地場産業および地域振興に関する事業(5)新たな観光スポットを創出やイベント事業などの観光関連の事業、(6)国内および国際交流に関する事業(7)NPO法人の支援に関する事業などに活用されます。

北海道 利尻町の返礼品ページ

北海道 利尻町のホームページ
http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/rishiri/2493.htm