北海道 陸別町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/30

 

北海道 陸別町のご紹介

十勝総合振興局の北東部に位置する陸別町には、現在2,500人ほどの方が暮らしています。そんな陸別町は、昭和62年度に『星空の街』に選ばれたほか、平成9年度には『星空にやさしい街10選』にも認定されるなど"星空の町"ともいわれており、一般公開型天文台では日本最大級となる115㎝の反射望遠鏡をはじめ、4連太陽望遠鏡や30cmクラスの小型望遠鏡などさまざまな望遠鏡が設置されている公開天文台「りくべつ宇宙地球科学館」があり、満天の星空を満喫できるスポットとして人気となっています。また、"日本一寒い町"ともいわれる陸別町では、毎年2月に"日本最寒の祭"といわれる「しばれフェスティバル」が開催されています。古くから町民に親しまれてきたお祭りですが、年を追うごとに知名度も上がってきており、今では全国各地から多くの人が参加するイベントにまで成長しているしばれフェスティバルですが、連日マイナス20℃を下回る極寒の世界で行われるしばれフェスティバルでは寒さを楽しむイベントも多く、中でも日本一の寒さを一晩耐え抜くフェスティバル最大の過酷イベント『人間耐寒テスト』は、毎年全国から多くの参加者が挑戦する人気イベントとなっています。その他にも、町内では1982年に第1回オフロードレース大会が行われたほか、1986年には北海道内最大規模のオフロード専用コースを完備した「陸別サーキット」を造成し、以降陸別サーキットではATVやバギー車のレース競技が数多く開催されていますが、2004年には日本国内初となるWRC・ラリージャパンも開催され、現在でも北海道シリーズ戦やラリーの会場として使用されています。

陸別町がおすすめする人気の特産品・返礼品

「わらびの水煮」や「こごみの水煮」など北海道十勝の大自然で育った山菜は陸別町を代表する特産品でもありおすすめの商品となっていますが、"食の発信地"ともいわれる十勝・陸別町で造られている本場ドイツ仕込みのソーセージは陸別町のふるさと納税の返礼品の中でも特に人気が高く、十勝産の新鮮な豚肉と羅臼海洋深層水から作られるラウシップと呼ばれる食塩、ドイツ企業が実際に使用しているスパイスなどを使用して造られたソーセージが食べ比べできる「GESELL工房の5種ソーセージセット」もおすすめです。

陸別町のふるさと応援寄附金の使い道

陸別町では、皆様から頂いたふるさと納税の寄附金は、ふるさと整備基金、地域福祉基金や、産業支援基金、町有林整備基金、スポーツ振興基金、銀河線跡地活用等振興基金、給食センター管理運営基金など、陸別町のよりよいまちづくりを実現させるために、各基金に積み立てをした後、大切に使用されます。なお、寄附金は寄附者が希望する事業の基金として使用されますが、寄附者が希望する事業を特に選択しない場合は、町長が必要と認める事業にて使用されます。

北海道 陸別町の返礼品ページ

北海道 陸別町のホームページ
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