北海道 礼文町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/30

北海道 礼文町のご紹介

北海道礼文町は、稚内市の西60キロの位置にある、人口約2600人の離島の町で、そばには利尻島があります。礼文島へのアクセスは稚内市からフェリーで約2時間で行くことができます。基幹産業は漁業と観光業で、特に漁業に関しては年間を通して海の幸に恵まれています。特に夏場はエゾバフンウニや、利尻昆布、ホッケの産地として有名です。豊かな海で育った昆布を食べて育つウニは綺麗なオレンジ色でウニ好きにはたまらない絶品のウニです。またウニ丼は礼文島が発祥とされています。全国で流通している国産ウニの9割が礼文島や利尻島のウニと言われるほどウニの産地として有名です。そして冬場はなんと言ってもカニが有名です。日本最北の海で育ったタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニは身が締まって甘みがある冬の味覚の代表です。また礼文産のボタンエビは最高級品とされており、プリンプリンの食感と甘みがたまらない、礼文島自慢の特産品です。このように礼文島は日本海の海の幸の宝庫で、訪れた際には是非食べてみてはいかがでしょうか。礼文島の観光スポットとして有名なのが澄海岬です。礼文島は平地が少なく丘陵地が多い地形となっており、澄海岬からの景色は、礼文島特有の迫力ある断崖絶壁の地形を望むことができるスポットです。また北のカナリアパークは、映画「北のカナリアたち」のロケ地となったところであり、撮影で使った学校などが一般公開されています。訪れる前には映画を見てから行くと感動も倍増するでしょう。

礼文町がおすすめする人気の特産品・返礼品

礼文町おすすめの返礼品として「利尻昆布を食べで育った礼文島蝦夷ばふんうにの甘塩一夜漬け」があります。礼文島を代表する特産品である蝦夷バフンウニを季節を問わず楽しめます。豊かな海で育つ昆布を食べて育つウニは、旨みと甘みが口いっぱいに広がり、程よい磯の香りを堪能できる人気の逸品です。また「開きホッケ5枚入」や「乙姫ほっけ5袋」など、特産品のホッケの返礼品も人気があります。一番おいしい時期に収穫されたホッケを製品化しており、軽く焼くだけでお酒のおつまみになる逸品です。マヨネーズと唐辛子に付けて食べると一層美味しく召し上がれます。

礼文町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税で寄せられた寄付金は、個性あるまちづくりのために主に7つの事業に使われます。1.財政の健全な運営のための地場産業の振興、2.保健、医療、福祉施設の整備費用、3.教育および文化振興のための学校施設の整備費用、4.スポーツ振興事業費用、5.自然保護、環境保全事業として自然公園の補修や高山植物の保護費用、6.代表的な観光地である「北のカナリアパーク」の整備費用、7.ふるさと応援事業として、ふるさと体験道場の整備費用など、さまざまな事業に活用されます。

北海道 礼文町の返礼品ページ

北海道 礼文町のホームページ
http://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/detail/00001350.html