北海道 羅臼町のふるさと納税のご紹介

北海道 羅臼町のご紹介

自然遺産登録された北海道の知床半島の東側に位置する羅臼町、内陸側は知床連山という山々が連なり、海側は根室海峡に面しています。多くの観光客が雄大な自然を求めて訪れます。知床半島の海は冬になると流氷に覆われます。流氷が栄養分を運び、プランクトンが養われ多くの動物たちがその恩恵を受けます。
過去にはドラマでこの町が舞台となっており、今でも根強いファンがロケ地を訪れています。このドラマがきっかけで羅臼町に興味を持った人も多いかもしれません。

知床ではとても希少な動植物がたくさん生きています。絶滅危惧種の「シマフクロウ」や高山植物の「シレトコスミレ」などこれから守り増やしていかなければならない命が暮らしています。その他にも自然豊かな環境ゆえに、様々な野生動物とも出会うことができます。シャチやイルカ、クマやオオワシなど多くの生物が生命の循環を繰り返しながら生きています。観光船を利用して、もしマッコウクジラのオスの社会行動と出会うことができれば言葉にならないほどの感動を味わうことができるでしょう。
テレビで有名になったセセキ温泉は、岩礁から湧き出していて周りを岩で囲った天然露天風呂です。干潮になって2時間後から入浴することができ、満潮時には海に沈んでしまってはいれなくなる「秘湯」となっています。

根室海峡には寒流と暖流、どちらもはいってきて水の流れも速くなっています。この海峡の魚は、餌も豊富で早い水流にも負けずに泳ぐため身がしまっていて脂ものっていて非常に美味しいです。羅臼昆布は昆布の最高級品としても有名で、濃厚なダシがとれることから「ダシの王様」とも呼ばれています。

羅臼町がおすすめする人気の特産品・返礼品

羅臼町は豊かな漁場に恵まれていることから、おすすめの返礼品は水産物になります。「羅臼だし昆布」は香りも味も一流品に間違いなしです。「塩水ウニ」はキタムラサキウニを塩水ウニにしたものでとても人気です。「極上荒巻鮭」鮭漁師が海洋深層水塩をつかいていねいに作った味で町の特産品でもあります。「さけ醤油いくら」もごはんに合う一品にしあがっています。「イバラがにボイル足」深海に生息するタラバに似ているかにです。市場にはあまりでまわっておらず、非常にあまみのあるかにです。

羅臼町のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた応援寄附金は、下記の事業へ活用されています。
1世界自然遺産の知床の自然保護や保全事業 2来町者増加に伴う安全確保のための医療・福祉のまちづくり事業 3北方領土返還運動事業 4中学校改築事業 こちらは耐震基準を満たしていない中学校があることから、早急に取り組みたい事業となっているようです。

北海道 羅臼町の返礼品ページ

北海道 羅臼町のホームページ
http://www.rausu-town.jp/machi/05/machikikin.php