北海道 雄武町のふるさと納税のご紹介

北海道 雄武町のご紹介

北海道雄武町は、オホーツク海に面する町で、オホーツク総合振興局最北に位置しています。主な産業は漁業、酪農、畜産、林業です。観光スポットとしては、アスレチック、バーベキュー場、キャンプのできる場所などがある、広大な公園の「風の丘」や、日の出でオホーツク海がオレンジ色に染まることで知られる「日の出岬 」があります。岬にはコテージ、ホテル日の出岬やキャンプサイトが設置されており、ホテルにはアトピー性皮膚炎に効くというオホーツクオムイ温泉があり、そのために訪れる方もいるそうです。特産品はやはり海産物が中心となっています。鮭は雄武を代表する特産品で、毎年秋には鮭の水揚げが行われ、中でも雄武近海でしか捕る事のできない「メジカ」は、普通の鮭よりも油ののりが良く、貴重な魚とされています。次にホタテです。ホタテは、稚貝を海に播き、自然の中で4年間育てたものを出荷しています。そして毛ガニです。海開けと共に始まる毛ガニ漁がはじまります。獲れたての毛ガニをすぐにゆでる「浜ゆで」は地元でしか食べる事のできないものです。また、冷たい海の中でキュッとひきしまった毛ガニの刺身はまさに本物の味。毛ガニの刺身は冷凍保存できませんので、現地でしか食べられない貴重な一品です。 海産物の他にはお肉も特産品の一つです。角がなく、体色は黒一色で、寒さに強く放牧に適した品種といわれているアバディーンアンガス種の肉用牛が飼育されています。雄武町では放牧ができる広大な敷地を活かし。アンガス牛を生産・飼育しています。他には、健康食品として注目されているダッタンそばに着目し、2001年から本格栽培を行っています。雄武町で栽培されるダッタンそばを原料に使用した本格焼酎 「オホーツクの勇者 雄武」は、ダッタンそばの香りが鼻にぬける、まろやかな味わいの焼酎で、人気があります。

雄武町がおすすめする人気の特産品・返礼品

雄武町のふるさと納税の返礼品は、海産物を中心に幅広く選ぶ事ができ、雄武町の特産品がたくさん楽しめます。北海道の味覚の代表格と言われるずっしりと身のつまった毛ガニ、雄武ブランドである鮭「雄宝」と、雄武沖で獲れる新鮮な鮭のいくらの醤油漬け、燻製をして仕上げたやわらかく食べやすいさけとばのセット、広い放牧地で育ったアンガス牛の牛肉セットなどが人気です。他には特産品のダッタンそばとダッタンそば焼酎セットなどもおすすめです。

雄武町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、地域産業の振興、保健・医療の充実、子育て支援、障がい者支援などの充実、地域福祉の推進、社会保障制度の充実、環境の保全、交通体系の整備、住環境の整備、消防・救急・防災体制の教科、防犯・交通安全の推進などの生活環境・生活基盤の充実、町民主体のまちづくりの推進、効果的・効率的な行政経営といったテーマの中から寄付者に使い道を選んで頂くようになっています。特に指定がない場合は必要な事業に使われます。

北海道 雄武町の返礼品ページ

北海道 雄武町のホームページ
http://www.town.oumu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00003310.html