北海道 音更町のふるさと納税のご紹介

 

北海道 音更町のご紹介

音更町は北海道東部、十勝地方の中央部に位置する町です。北は士幌町、東は池田町、西は鹿追町に接し、町の南側、帯広市及び幕別町との町境には十勝川が流れています。北海道の町村の中で最も人口が多く、466.02平方キロメートルの面積に約4万5000人の人々が暮らしています。道東の玄関口である帯広市から車で20分ほどと交通の便が良く、帯広空港からは羽田空港や関西空港への往復便が出ています。

町の経済を担うのは主に農業で、小麦や大豆、小豆、にんじん、ブロッコリーなどは日本でもトップクラスの収穫量を誇ります。よつ葉乳業に代表されるように酪農も盛んで、とりわけチーズは町の名産品です。国内のナチュラルチーズの実に3分の2が十勝の地で生産されています。

温泉地としても有名であり、十勝川温泉は世界でも珍しい「モール温泉」です。モール温泉とは亜炭などの植物性の有機物に由来する温泉で、モール浴という美容法に近い効果が期待できるとされています。町内には十勝の天然泉を楽しめる10のホテルと2つの旅館、その他3つの宿泊施設があり、季節を問わず大勢の観光客が各地から訪れます。

2016年には日帰り観光スポットとしてガーデンスパ十勝川温泉もオープンしました。温泉街の中心地に新しく誕生したこの施設は、スパとマルシェ(市場)、体験工房、カフェなどが一体となったスパリゾートです。温泉、地元の素材を使った料理、ハムやチーズなどの加工体験と、全身で十勝の恵みを堪能することができます。

冬には、十勝川白鳥まつりの「彩凛華」が行われ、光と音による幻想的なショーが繰り広げられます。これは毎年十勝川温泉へ渡って来る白鳥にちなんだお祭りで、会場に配置された約600個のオブジェが音楽に合わせて光り輝きます。その光景の美しさは氷点下の真冬の世界ということも忘れてしまうほどです。スノーキャンドルや雪の滑り台、凍るシャボン玉体験など参加型のアトラクションもあり、家族連れやカップルにも人気のイベントとなっています。

音更町がおすすめする人気の特産品・返礼品

町の名産品でもあるよつ葉乳業の乳製品を詰め合わせた「とかちよつ葉チーズ・バターセット」が人気です。チーズ・バターセットに次いで人気なのが、十勝産の豚を使用したソーセージと十勝チーズが楽しめる「とかちソーセージ、チーズおつまみセット」です。他に音更の味覚を堪能できる特産品として、十勝の小豆・金時・黒豆・大豆をセットにした「おとふけ生豆セット」などもおすすめできます。珍しいものとしては、音更町で作られた希少な濃厚な黄金色のじゃがいもである「インカのめざめ」などがあり、こちらもおすすめの返礼品です。

音更町のふるさと応援寄附金の使い道

音更町では寄せられた応援寄付金を音更のさまざまな事業に有効活用しています。寄付の際、以下の4つの事業の中から使途を指定することができます。特に指定がなかった場合はまちづくり全般のために活用されます。
(1)教育環境向上やひとり親家庭への支援等、子どもたちの健全育成(2)農業や商工業等の活力を育む産業振興(3)田園風景等の景観や環境対策(4)高齢者や障碍者等を対象とした、安心して暮らせる福祉の向上など

北海道 音更町の返礼品ページ

北海道 音更町のホームページ
http://www.town.otofuke.hokkaido.jp/life/mainichi-seikatu/zeikin/furusato-ouenkifu.html

SNSでもご購読できます。