北海道 乙部町のふるさと納税のご紹介

北海道 乙部町のご紹介

乙部町は北海道の南西部、檜山支庁管内のほぼ中央部にあり、日本海に面しています。人口は、約3,900人です。対馬暖流の影響により、初夏から秋にかけての平均気温は約17度と、北海道の中でも温暖な地域です。
冬期間は寒さも厳しくなりますが、積雪は比較的少ないので北海道の中でも過ごしやすい地域と言えるかもしれません。
町名の由来はアイヌ語で「河口に沼のある川」を意味する「オトウンペ」という言葉からきています。その川は、現在「姫川」という川です。

町の産業は、漁業では受け身の漁業ではなく自らが育てる漁業に取り組んでいます。ナマコ種苗の放流や、回帰率の上がるサケ稚魚の放流、ニシン稚魚の放流を行っています。

農業では大豆やバレイショ、かぼちゃなどの栽培、近年では企業へ直接出荷するブロッコリーや大豆の契約栽培、新規就農者によるイチゴ、アスパラの栽培など、新しい取り組みでの農業を行っています。

工業においても、水産加工品工場をはじめ、ミネラルウォーター工場の誘致などが積極的に行われています。

もちろん自然も豊富で、町の代表的な山、標高1,017mの乙部岳や桧山道立自然公園の「館の岬」、天然記念物の「しびの岬」、「森の巨人たち百選」に選ばれた樹齢500年の巨樹「緑桂」など貴重な景観を楽しむ事ができます。
また源泉100%の温泉も多くあります。

名産品にはするめやエビの塩辛、ユリ根、グリーンアスパラなどがあります。

札幌からのアクセスは、電車や車で約4時間ほどです。

乙部町がおすすめする人気の特産品・返礼品

乙部町の返礼品には、特産品を活かしたものが多くあります。徹底した衛生管理のもと、余計なものは加えずにそのものの味を楽しめる「塩水ウニ」や、乙部が発祥と言われている「スルメの塩辛」と、甘えびに麹を加えたちょうど良い塩加減の「甘えびの塩辛」のセットなどが人気です。他にも、甘くてやわらかいグリーンアスパラや、ほくほくした食感のユリ根を使ったスイーツも色々とあり、特に全国菓子博覧会で大賞を受賞した事がある「ゆり最中」や、ユリ根のパイなど子供からお年寄りまで美味しく食べられるのでおすすめです。

乙部町のふるさと応援寄附金の使い道

乙部町に頂いた寄付金は、ふるさと創生推進事業基金に積み立てられ、乙部町に暮らす人々が自分達の町を誇り、幸せに暮らす事ができるような事業に活用されています。新しい事だけではなく、古き良きふるさとを守るためのふるさと会の振興をはじめ、ふるさと、そしてふるさとに暮らす人たちがフルに元気であり続けられるような様々な取り組みに使われています。乙部町では、頂いた寄付金で皆が笑顔で暮らす事ができるよう大切に繋いでいきます。

北海道 乙部町の返礼品ページ

北海道 乙部町のホームページ
http://www.town.otobe.lg.jp/section/kikaku/e0taal0000000tz9.html