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北海道 長万部町のふるさと納税のご紹介

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北海道 長万部町のご紹介

長万部町は、北海道の渡島半島内浦湾の最も奥に位置し札幌圏と函館圏に隣接する町です。大部分が丘陵と山地で、平地が湾に沿って南北に伸びています。
古くから交通の要衝として道南と道央を結ぶ重要な地となっており、高速道路のICが2か所あり、JR長万部駅は室蘭本線・函館本線の分岐始発駅で、2030年年度末の開通予定の北海道新幹線の札幌延伸時に停車駅となるので、今後より多くの往来が予想されることから、重要な交通拠点としての役割がますます期待されています。
また、長万部は北海道を代表する駅弁「かにめし」の日本で最も歴史が長い町として全国的に有名で、函館と札幌の中間にあるので休憩スポットとしても訪れる人が多い町です。

町の中心地には昭和30年に天然ガス試掘中に偶然噴出した長万部温泉が湧き出ており家族的な温泉旅館は日帰り入浴も可能です。郊外にある「二股ラジウム温泉」は、他に類を見ない秘湯といわれており世界で一つだけの天然ラジウム湯が人気で多くの湯治客が足を運んでいます。
長万部には自然を存分に味わえるレジャースポットが多くあり、特に1年を通して楽しめる釣りが人気で、道内の中では比較的温暖で、カレイやヒラメ類が多く釣れることから、道内は基より遠方からも多くの釣り人が訪れます。
また、静狩海岸の砂浜は国内でも希少な鳴き砂の海岸で、豊浦方面へ約45キロ続いており、足元でキュッと音が鳴るミュージックサンドを楽しむことができます。

長万部沖は、海産物の養分が豊富なことから黒ホッキ漁、帆立の養殖や毛がに漁が盛んで、これらの海の幸は特産品として人気です。

長万部町がおすすめする人気の特産品・返礼品

長万部町に10,000円以上の寄付をすると贈呈回数の制限なく返礼品として特産品を受け取ることができ、金額に応じて返礼品のランクが変わります。特産品の海産物は人気で、今年は「イクラの醤油づけ」や「ホッキ貝」の殻つきやむき身などが追加になりました。おすすめは「まるごと!長万部セット」で毛がにやホタテ、かにめし、チーズ工房のジェラートなどがセットになっており、長万部の海の幸と山の幸、どちらも堪能できる内容となっています。

長万部町のふるさと応援寄附金の使い道

長万部町へ寄せられた寄附は申し込みの際に、使い道を指定することができ、以下の事業に充てられます。その事業は「まちづくり・産業振興・観光」「健康・福祉・医療」「子ども・子育て支援と教育・スポーツ・文化」「環境保全・森林整備」「事業指定なし」などです。また、長万部町は、2030年頃に新幹線が開通する予定で、町民の方などからの意見を取り入れるべくワークショップや協議会などを開催し、町民参画によるまちづくりを進めています。

北海道 長万部町の返礼品ページ

北海道 長万部町のホームページ
http://www.town.oshamambe.lg.jp/modules/politics/content0216.html