北海道 奥尻町のふるさと納税のご紹介

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北海道 奥尻町のご紹介

北海道の奥尻島の全域にある奥尻町は、北海道本土との往来は飛行機かフェリーの使用が必要です。内陸部は山が多く、集落は海岸付近に集まっています。
人口は約2750人程です。周囲が海に囲まれている島のため海洋性の気候であり、真冬でも平均気温は北海道で一番冬が温かい地域となります。

奥尻島のシンボル「鍋釣岩」があります。鍋のつるのように中が空洞になっている大きい岩です。朝日や夕日などの光を浴びて様々な姿を見せてくれます。
フェリーから島を見渡すとまず目に入ってくるのが「サムーン」という壁画です。観音山と防護壁に描かれた巨大な壁画は復興宣言の象徴となっています。
「賽の河原公園」は道南五霊場のひとつになっています。昔から海難犠牲者や幼い頃に亡くなった子供を慰霊する地になっていて、石積みが広がっています。またキャンプ場として整備されているので観光客やキャンプに来る方も多いです。
「青苗岬」は島の南側に位置し、青苗地区は漁業の盛んな町として栄えてきました。島一番の賑やかな地域で島の産業を支えているといえるでしょう。

最南端の岬には高さ19mもある巨大な「徳洋記念碑」が建てられました。ここには将来、歴史民族資料を含む津波資料館の建設計画があり、周り一帯を公園化しようと進められています。近い将来、観光客と地元の町民とで賑わうことでしょう。

奥尻島が発祥とも言われる「三平汁」は塩蔵の魚と野菜が入った汁です。ニシンやサケを使うのが主流でしたが、今はホッケやタラが主流になっています。奥尻の郷土料理を味わってみてください。

奥尻町がおすすめする人気の特産品・返礼品

奥尻町の返礼品を紹介します。「奥尻粒うに瓶詰め」はキタムラサキウニを塩分控えめにし、ウニのうま味と甘味がぎゅっと凝縮されていてとても人気があります。「奥尻島あわび三昧」は3つの食べ方を楽しむことができるおすすめの一品です。お刺身や酒蒸し、ステーキで味わってください。「北の岬さくらばな」は奥尻の特産品がセットになったものです。ホッケの開きやいかの塩辛など10種類もはいっています。海産物だけではなく「奥尻和牛」もA5ランクで美味しいです。

奥尻町のふるさと応援寄附金の使い道

「ふるさと納税」での寄附金は下記の目的により選択でき、活用されます。町の活力である、あわびやなまこの養殖や観光PRなどの事業に。まちのぬくもりを育てる為の、病院の運営や福祉サービスの充実に。まちのうるおいを育てる為、道路の維持管理や景観を保持する為に。まちへの愛着と誇りを育てるため、学校の運営や郷土文化の保存のために。まちの輪を育てるために、住民が参加するコミュニティ活動などのために活用されます。

北海道 奥尻町の返礼品ページ

北海道 奥尻町のホームページ
http://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00003787.html

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