北海道 帯広市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/25

 

北海道 帯広市のご紹介

北海道東部にある十勝地方の中央に位置してい帯広は、人口約17万人の市です。帯広の市街地は、十勝平野の中央に形成されていて、その南西部に市域が広がっています。また、その山岳地帯は、日高山脈の「襟裳国定公園」にも指定されています。帯広市は、平地の約半分が農地であるだけでなく、大規模な畑作地帯にもなっています。そして、市の北部には、流域面積が日本国内で6位という十勝川が流れています。

その他にも、帯広は、農業を主要な産業としており、農産物の集積地としても、商業都市としてもこの地方の中心的な役割を担っています。そのため、地元の資源を活用した製造業や食料品加工も盛んになっています。さらに、明治時代に生まれた農耕馬を競争させたことから始まったという「ばんえい競馬」は、帯広市のみで開催されています。

アクセスは、東京から十勝・帯広空港までが約7時間で、空港からは帯広市内までを直通バスで約40分程です。タクシーでは所要時間は約35分程です。また、帯広・十勝エリアは、北海道全体のおよそ13パーセントを占めていて、その広さは秋田県の面積に匹敵するほどです。

帯広は、旅行でたくさんの人が訪れる自然豊かで酪農が盛んな地域であり、数々のグルメが自慢です。帯広の特産品である豚丼は、全国的に広く知られており、その他にも、新鮮な農産物を用いて作られたグルメは絶品です。全国で唯一、馬がそりを引いて走る「ばんえい競馬」やワインの生産工場を見学出来る「池田ワイン城」、また一大ブームを引き起こしたという「愛国駅」や「幸福駅」等の観光名所も充実していておすすめです。

帯広市がおすすめする人気の特産品・返礼品

帯広市のふるさと納税のおすすめの返礼品は、まず「ひぐま肉味付け缶詰セット」で、これは狩猟で捕獲してきたひぐまの肉を、芯まで冷却して処理するため嫌な臭みが全く出ず絶妙に熟成し、柔らかく骨まで煮込み味付けをし、缶詰加工したものです。また、帯広の特産品には古くから愛されてきた江戸屋の豚丼の具などもあり、こちらも人気です。北海道産の豚肉に、甘辛のタレがよく絡み、ご飯との相性も抜群でおすすめです。豚肉は、バラ肉とロースを使用し、程よい食感が残るぐらいの厚さにスライスして香ばしく炙りを入れています。

帯広市のふるさと応援寄附金の使い道

帯広市へのふるさと応援寄附金は、主に地域の風土に根ざした文化の振興のための事業や環境保全、文化財保護 、地球温暖化対策などのために使われています。この他にも、「環境基金」や「ふるさと文化基金」の一部として活用を行ったり、大学などの高等教育の機関の整備を行ったり、高等教育機関の整備 を行ったりすることにも使われています。また、明治時代に農耕馬を競争させた事から始まったという帯広でのみ行われている「ばんえい競馬」の発展や振興のためにも大切に使われています。

北海道 帯広市の返礼品ページ

北海道 帯広市のホームページ
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/soumubu/soumuka/kifu/