北海道 名寄市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/25

 

北海道 名寄市のご紹介

北海道名寄市は、約14,000世帯の約28,000人が暮らしています。気候は日本海型で内陸部にあることから、夏と冬の寒暖の差は60度以上とても大きくひらき、5月~10月にかけては比較的高温で日が多く当たり、降雨量も全道の平均を下回っています。年間の平均気温は5.4度、最高気温は30.9度、最低気温はマイナス30.1度となっています。そして昭和46年には、特別豪雪地帯にもなっています。

冬の寒さは大変厳しいものですが、「住みよさランキング」で、全国では191位、そして北海道内では3位と発表されました。このランキングで全24回のうちで道内1位を4回も獲得しています。市の花にオオバナノエンレイソウ、市の木にはシラカバ、市の鳥にはアカゲラを定めています。市の木でもあるシラカバの樹液はみなさんが口にする機会もある、キシリトールの原料にもなっています。

そして市内には、シラカバという名前のついた施設や物産などが多く存在しています。名寄市観光交流振興協議会の審査によって、新しく観光キャラクターとして「なよろう」がいます。そして、冬の厳しい寒さのときに出現するサンピラーと呼ばれる、太陽柱の現象をタイトルにした、名寄市のご当地ソングも出来上がっています。コーラスで地元の合唱団も参加しています。インターネット、ホームページ上には歌詞も載っています。また、名産品のアスパラを主役に、こだわりを持った食の祭典もあります。

名寄市がおすすめする人気の特産品・返礼品

北海道名寄市の返礼品として、全国でも有数の生産量となっている特産品のアスパラガスは、500円玉と同じくらいの太さがあるという大変立派なアスパラガスです。甘く柔らかいのが特徴で、小さなお子さんからご高齢の方まで食べやすくなっており、おすすめです。またソフト大福は年間に150万個以上も販売するほどの人気商品となっており、名寄産のもち米を使用しています。餡の種類も多くなっています。そのほか、もち米を練りこみ焼き上げたベーグルもあります。

名寄市のふるさと応援寄附金の使い道

北海道名寄市へ寄せられた寄附は基金に積み立て、以下の事業に活用されます。1.市立大学の資源を活かすなど、大学に関する事業、2.天文台に関する事業、3.冬季スポーツの合宿や様々な大会の誘致などに関する事業、4.農業に関する事業、5.安心して子育てができるように環境を整え充実させるなど子育てに関する事業、6.地域医療を充実させるなど、医療と福祉に関する事業、7.その他まちづくりに必要な事業、の7事業より選択できます。

北海道 名寄市の返礼品ページ

北海道 名寄市のホームページ
http://www.city.nayoro.lg.jp/section/soumu/vdh2d10000001pz7.html