北海道 七飯町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/29

北海道 七飯町のご紹介

北海道渡島半島の南に位置している七飯町は、北海道の表玄関となる函館市から約16kmの距離にあり、北部は宿野辺川を境として森町に、北東部は雨鱒川を境として鹿部町に、南東は横津岳の山頂から蒜沢川を境として函館市に、平野部の西部は北斗市と接しています。人口は28,542人、アクセス方法は函館市までは車で約30分、札幌市までは約4時間30分となっています。また大沼トンネルを境として北側と南側に別れており、北側の大沼地区には活火山となる秀峰駒ヶ岳と大沼、小沼などを擁する大沼国定公園があり、入り口には市街地が作られており、それに繋がっている平坦地は水田、山麓一帯には畑作や酪農地帯が広がっています。南側は国道5号がほぼ中央を横断しており、国道沿線は市街地としての開発が進みますが、西部の平野部は水田が、東部の丘陵地帯は果樹や畑作地帯として開発が進んでいます。名産品を代表するものに「はこだて大沼牛」があり、ホルスタイン種を肥育したブランドで、柔らかな赤身が特徴となっています。またホルスタイン種と黒毛和種を交配した「はこだけ大沼黒牛」は、脂の乗った和牛に近い味わいとなっています。大正時代から伝わっている銘菓「きびだんご」も有名です。またりんごの花が町の花に指定されているなど、日本で初めて西洋リンゴが栽培された町としても有名で、現在でも新しい品種が研究されるなど多くの特産品のりんごの品種が作られています。

七飯町がおすすめする人気の特産品・返礼品

七飯町は、特産品である西洋りんご発祥の地としても知られており、除草剤を使わず減農薬でこだわって作った「りんご」、大沼国定公園の麓で自家産の牧草や質の良い地下水で育った「大沼黒牛」のすき焼き用が人気の返礼品となっています。またおすすめの返礼品は、各牧場で作られたヨーグルトやチーズ、アイスなどのセット、蜜入りが良く強い甘みとジューシーな果汁が特徴の、町民期待のりんごの新プランド「ななみつき」となっています。

七飯町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、「七飯町の活力あるまちづくり推進基金」の設置を行い、ふるさと健康や福祉・医療支援、ふるさと学術や文化・芸術・スポーツ支援、ふるさと地域づくり支援、ふるさと子ども支援、ふるさと観光やレクリエーション支援、ふるさと国際交流や地域間交流支援、ふるさと支援(町長が認めた公益的事業支援)の7つの事業に活用しています。寄付をしていただくときに、どの事業に活用するかを選択していただく形をとっています。

北海道 七飯町の返礼品ページ

北海道 七飯町のホームページ
http://www.town.nanae.hokkaido.jp/hotnews/detail/00003444.html