北海道 妹背牛町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/29

北海道 妹背牛町のご紹介

北海道の妹牛背町は石狩平野の北端に位置するまちで、石狩川の右岸に市街地が広がっています。難読町名ですが「もせうしちょう」と読みます。これはアイヌ語で「繁茂している、イラクサ」という意味があります。旭川市までは自動車で約40分、札幌市までは道央自動車道を使って約1時間と、大都市にも比較的アクセスしやすい立地です。町内は起伏のない平坦で肥沃な大地が続き、農業に適しています。特に米の生産量は多く、北海道でも屈指の穀倉地帯となっています。栽培されている米の品種は「ゆめぴりか」、「ななつぼし」が有名です。北海道内の市町村の中では3番目に小さな面積ですが、町域面積対農耕地の比率は74%にもなり、これは日本一の比率です。妹背牛町ではカーリングが人気です。道内で2番目となる屋内専用のカーリング施設「妹背牛町カーリングホール」があり、ここでは全日本選手権などの主要な大会も開催されています。一般にも開放されており、カーリンググッズの貸し出しもあることから、初心者でもカーリング体験をすることができます。カーリングホールの周辺には天然温泉施設や公園などもあるため、家族で一日楽しめる人気のスポットとなっています。妹牛背町では平成15年度から「ハーブの香るまちづくり」を目指し、田んぼの畦や市街地区に色鮮やかなハーブを植えています。町全体が心地よいハーブの香りに包まれ、癒しの空間となっています。特に田んぼの畦に植えられているアップルミントによって害虫の防除の効果が期待されているだけでなく、ハーブのリキュールづくりにも利用されています。

妹背牛町がおすすめする人気の特産品・返礼品

妹背牛町のおすすめは、やはりお米です。北海道の穀倉地帯の名にふさわしい、おいしいお米が届きます。妹背牛町では、田んぼの畦にアップルミントを植え、カメムシなどの害虫を防虫していますから、クリーンなお米として人気があります。このアップルミントを原料としたリキュールも妹背牛町の新たな特産品として、注目されています。返礼品は物だけではありません。妹背牛町を訪れる体験型の返礼品もおすすめです。カーリング体験付きの温泉宿泊プランなら、町の魅力が体感できます。

妹背牛町のふるさと応援寄附金の使い道

妹背牛町では、より元気で活力のあるまちづくりを目指して、寄せられた寄附金を活用しています。ハーブな里づくりなどを進める「活力のある地域産業をつくるまちづくり」、町内幹線道路整備などを進める「安全、快適な生活環境のまちづくり」、福祉の向上のための支援体制整備などを行う「地域で支えあう福祉のまちづくり」、カーリングの普及と人材育成を行う「創造性の豊かな生涯学習のまちづくり」、妹背牛温泉ペペルの振興、定住化の推進などを行う「魅力のあふれる未来につなぐまちづくり」、その他、町長が必要と認めた事業で活用されます。寄付した方は寄附金の使い道を指定できます。

北海道 妹背牛町の返礼品ページ

北海道 妹背牛町のホームページ
http://www.town.moseushi.hokkaido.jp/gyousei/documents/furusato_oen.html