北海道 紋別市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/29

北海道 紋別市のご紹介

北海道紋別市は、北海道オホーツク総合振興局管内にある市で、人口は約2万2000人です。市の北側にはオホーツク海が広がっており、流氷が見られることで有名です。飛行機では、羽田空港とオホーツク紋別空港とを約1時間45分で結んでおり、鉄道では、旭川まで電車移動の後、旭川から路線バスで約3時間、札幌から紋別まで路線バスで約5時間の距離になります。流氷が見られる時期になると、網走経由でオホーツク海沿岸を通るエクスプレスバスも運行されます。夏には港まつり、秋にはグルメまつり、冬には流氷まつりが開催され、多くの観光客が訪れます。流氷が見られる観光スポットとして、流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱがあります。冬は、大きなドリルで流氷を砕いて進んでいく迫力満点のクルーズを楽しめますが、夏は、フィッシングクルーズを体験することもできます。また、氷海展望塔オホーツクタワーは、観光施設と研究観測施設があり、展望室の他に海洋生物の展示を行っています。また、日本で唯一アザラシたちを保護、飼育している施設である「オホーツクとっかりセンターゴマちゃんランド」や、アザラシとふれあい体験ができるアザラシシーパラダイスなど、流氷の時期に見られるアザラシに関するスポットもあり、市のゆるキャラにもなっています。特産品として、新鮮なカニやホタテなどの魚介類やその加工品が豊富ですが、他にも地元の牧場で作られたチーズやミルクジャムなどの乳製品や、森林資源を活かした木製のコップやコースターなどの製品もあります。

紋別市がおすすめする人気の特産品・返礼品

オホーツク海の特産品でもある流氷の下で育った特大の毛ガニは、その大きさと美味しさに加えて濃厚なカニみそも入っていて、そのまま丸ごとでも、しゃぶしゃぶや海鮮鍋のセットでも返礼品として人気がありますが、他にも紋別沖で水揚げされたタラバガニのセットや、新巻秋鮭の真空包装のセット、希少価値がある赤帆立お刺身のセットなどの魚介類も人気があっておすすめです。また、カニやホタテを使った焼売や、かまぼこ、グラタンといった加工品のセットもあります。

紋別市のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄付金は、以下の項目から事業を指定していただくことができます。1、オホーツク海の海洋環境、アザラシの保護活動等に関する事業、2、河川、湖沼、森林等環境保全の啓発活動に関する事業。3、市内経済の活性化に関する事業。4、次世代を担う人材の育成に関する事業。5、福祉、医療、子育て支援の充実に関する事業、6、人口減少対策に関する事業。7、公共施設の整備に関する事業。8、市長が必要と認めた事業に活用されます。

北海道 紋別市の返礼品ページ

北海道 紋別市のホームページ
http://mombetsu.jp/zeikin/nouzei/index.html