北海道 三笠市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/26

 

北海道 三笠市のご紹介

三笠市は北海道のほぼ中央、空知地方南部にあり人口1万人ほどの都市です。北海道鉄道発祥の地として、石炭の生産地としてかつて栄えていましたが、現在は農業が主な産業となっています。三笠インターチェンジがあるので各都市へのアクセスがとても便利で、旭川から車で約60分、新千歳空港からは札幌経由で約80分です。

市内には自然豊かな名所、遺跡が数多くあります。アンモナイトの時代から炭鉱で栄えた現代までの時間旅行を楽しめる三笠ジオパーク内には、ミニ新幹線もあり子供から大人まで楽しめる三笠鉄道村、190種類600点のアンモナイトが展示されている三笠博物館があります。

色とりどりの梅の花が咲く三笠あすか梅の杜、道立自然公園内にある桂沢ダムの完成により形成された大人造湖の桂沢湖、達布山の展望台からは石狩平野の雄大な景色と沈みゆく夕日をご覧いただけます。

季節のイベントとしては、5月にみかさ梅まつり、お盆の時期には巨大なやぐらを囲んで、三笠名物の北海盆踊りが花火大会と共に開催されます。秋には桂沢湖で紅葉祭りが開催されます。

主な名物や名産品としては、三笠スイカ、三笠メロン、三笠たまねぎや三笠あすか梅の杜の梅を使った加工品、アンモナイト化石があり、三笠ジオパーク認定のみかさワインにはアンモナイトの解説付きのラベルがあります。また山崎ワインは「三國清三が推奨する北海道ふるさと納税5品目」に選出され話題を集めています。

三笠市がおすすめする人気の特産品・返礼品

三笠市のふるさと納税の返礼品は、農作物を中心に幅広く選ぶ事ができます。代表的な特産品として、芳醇な香りととろける口あたりで人気のみかさメロンや富田広之農園の新ブランドスイカ「夏の女神」は、三笠市のみで扱われ期間・数量限定です。またおすすめの加工品として、三笠ジオパーク認定商品の三笠あすか梅の杜の梅干し、収穫した農作物や山菜をいつでも食べられるようにフリーズドライ加工した野菜のセットや行者ニンニク、ハバネロのパウダーも人気です。どれも魅力的で選べない場合には、夏と秋に届く季節のお野菜詰め合わせや、みかさふるさとギフトカタログなど、幅広いニーズに応えるラインナップです。

三笠市のふるさと応援寄附金の使い道

三笠市では、寄せられた寄附金は以下の事業に活用されます。
福祉関連事業:安心して暮らせるまちづくり、産業・雇用・観光振興事業:元気で働けるまちづくり、住環境整備事業:快適に生活を楽しむまちづくり、教育・スポーツ振興・歴史・文化保存事業:人を育て、自然と共存できるまちづくり、協働・行財政運営事業:未来に向かって夢を育てるまちづくり、三笠高校生レストラン(仮称)の運営事業:市立三笠高等学校の生徒たちが運営するレストランです。
事業の指定がない場合には、三笠市のまちづくりの為に活用されます。

北海道 三笠市の返礼品ページ

北海道 三笠市のホームページ
http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/