北海道 長沼町のふるさと納税のご紹介

北海道 長沼町のご紹介

北海道長沼町は、北海道の空知総合振興局内の南部に位置しています。この町の西側になりますが、アイヌ語でタンネト-という沼があって、日本語の呼び名で細長き沼という意味をもっていて、この日本語の呼び名から長沼という地名が生まれました。現在、沼はないのですが、タンネト-の碑が現在も残されています。この町へ行くアクセス方法ですが、札幌、新千歳空港、いずれもJRに乗って、北広島駅を経由し、バスで、およそ50分かかります。人口は11,058人で、長沼町東部は馬追丘陵があり、西部は平野であります。町の花はライラック、町の木はエゾヤマザクラ、 町の鳥はカッコウと自然豊かな土地ならではの花木となっています。 観光施設としては、国民保養温泉地として、ながぬま温泉があります。また、道の駅マオイの丘公園が有名です。この施設は、石狩平野を一望することができる展望台を備えていて、ガラスのピラミッドがあり、ライトアップされています。建物は、モダンなレンガ張りの空間になっており、まるでお城のような建物になっています。自然にも恵まれており、農産品が数多くあります。特産品、名産品としては、ジンギスカンで、長沼のソウルフードとして食されています。その他にも北海道は大豆生産量が第1位なのですが、長沼町は生産量第1位を誇る大豆産地であります。また、白菜、ネギなどの農産品も数多く出荷されています。夏になると、ながぬまマオイ夢まつりが盛大に開催され、たくさんの催し物が行われています

長沼町がおすすめする人気の特産品・返礼品

長沼町の返礼品は、寄付した金額によって、好きなものを選ぶことができるようになっています。おすすめは、長沼町の名産品でもあり、特産品でもある選べるジンギスカンです。ロース、マトン、特上ラムなどから選べるのでおすすめです。人気なものはほかにも、長沼産のお米や、ワインとチーズの組み合わせ、長沼あいすのセットなど、寄付金によって変わりますが、希望のものを選ぶことができます。また、早生ふじも人気です。特産品の馬追牛もありますので返礼品を選ぶのも楽しみの一つです。

長沼町のふるさと応援寄附金の使い道

長沼町へいただいた寄付金は、長沼町のこれからの活動に使われることになります。活力と魅力のある町つくりや、安全で安心な町を作る事業、農業振興に関すること、健康、福祉の推進に関すること、環境保護に関すること、教育振興に関すること、未来をひらく人づくりに関することなどの事業に活用されます。申し込みの際に事業の指定がない場合は、長沼町長が指定をされます。よりよいまちづくりをするために、いただいた寄付金を反映しています。

北海道 長沼町の返礼品ページ

北海道 長沼町のホームページ
http://www.maoi-net.jp/gyosei/furusato.htm