北海道 訓子府町のふるさと納税のご紹介

 

北海道 訓子府町のご紹介

北海道の東北部にある訓子府町は、オホーツク総合振興局管内の常呂郡に位置し、全国的にも日照率の高い場所としても知られている自然豊かな山々に囲まれた町です。町の名前はアイヌ語が起源となっていて、黒いところ(川)という意味の言葉「クンネプ」に由来していると言われています。町内では馬鈴薯、てん菜、小麦の畑作三品や玉ねぎ、豆類、メロンや加工用のスイートコーンといった多岐にわたる農作物の栽培や酪農を中心とした産業が盛んです。訓子府町では町を支えるこうした地域産業の継承に向けて、生産者の方の負担軽減や新たな担い手の育成にも力を入れています。

観光スポットには、体の芯から温まり、湯冷めしにくいと評判の天然温泉や、四季折々の景色や、バーべキューからスキーまで幅広いレジャーも楽しむことのできる場所として親しまれているレクリエーション公園などが注目されています。

特産品には甘さと口当たりの良さ、豊かな香りが自慢のくんねっぷメロン、フレッシュですっきりとした味が特徴のいちごを中心とした農産物、麹の製造から手作りで行っていて、自然の風味が人気のすずらんみそ、天然製法にこだわったはちみつ、オホーツク産の小麦を使い、こしの強さと風味豊かな味が評判の日の出めんがあります。

また町を挙げてのイベントも定期的に開催されていて、花火や行灯パレード、ゲスト出演が恒例となっている笑いや歌のステージ、特産品の物販などが行われる「くんねっぷふるさとまつり」や、町内の青少年団体によって作られる雪像や北国ならではの氷の滑り台が名物となっていて、幅広い世代の地域住民に親しまれている「さむさむまつり」などがあり、毎年盛り上がりを見せています。

訓子府町がおすすめする人気の特産品・返礼品

訓子府町では、寄附金額に応じてポイントが付与され、そのポイント数に応じて豊富な返礼品の中から選ぶことができます。人気の返礼品として注目されているのは、地元の特産品「くんねっぷメロン」をはじめ、有機玉ねぎや有機ジャガイモの詰め合わせ、トーストやコーヒーなどとも相性抜群の天然はちみつ、鍋のシメや洋風アレンジでも美味しいと評判のうどんです。また地元で獲れた新鮮な野菜と、特産品の半生うどん、名物のすずらんみそなどがセットになった詰め合わせも数種類用意されていて、訓子府町の様々な味覚を一度に味わうことのできるおすすめの一品となっています。

訓子府町のふるさと応援寄附金の使い道

訓子府町では次の4つの事業に応援寄付金が活用されています。
1.安心して生活することができる町づくりに関連する事業(高齢者向けの路線バスの利用支援やタクシー利用サービス事業、子育て支援の一環として保育園の備品購入、小学校の耐震補強工事など)、2.活気溢れる人材づくり(スポーツや文化事業、図書館の整備事業や音楽コンサート開催など)、3.町の環境保全と資源活用(農業実習生の受け入れに関する事業および農業技術の対策に向けた事業)、4.特色ある町づくり(図書館への絵本の贈呈や記念植樹、地元企業への支援事業など)となっています。

北海道 訓子府町の返礼品ページ

北海道 訓子府町のホームページ
http://www.town.kunneppu.hokkaido.jp/life/kikaku/omoiyarikihu.html

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