北海道 小清水町のふるさと納税のご紹介

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北海道 小清水町のご紹介

小清水町は、北海道オホーツク総合振興局管内の斜里郡にある町です。北海道の地名はアイヌ語を訳したり音に当て字をしたりすることが多いのですが、この小清水町は「ポン・ヤワンペッ(小さい方の内地側の川)」が「ポン・ヤンペッ(小さい冷たい川)」と聞き間違えられ、それが意訳されたことからきています。オホーツク海に面した町では畑作、酪農が発達しており、じゃがいもやビート、小麦などが多く生産されています。とくにじゃがいもの生産地として有名な小清水ですが、国道244号線で市街地に向かう約5kmの直線の道路は「じゃがいも街道」とも呼ばれており、その広大な畑は観光地としても人気となっています。7月になると、ピンクや白の可愛らしいじゃがいもの花が畑一面に広がって、その奥には雄大な知床連山の山々や斜里岳がそびえ立っており、まさに北海道的スケールといえる景観を味わうことができます。また、小清水町と網走市をまたぐ濤沸湖(とうふつこ)も人気の観光地の一つです。その名前はアイヌ語の「トープッ(沼の口)」を語源としており、オホーツク海に面した湾が湖の満ち引きによって作られた細長い砂地によって塞がれて生じた汽水湖です。濤沸湖は渡り鳥の中継地や越冬地になっており、タンチョウやオジロワシ、オオワシなどの約250種類もの渡り鳥が訪れます。周辺の湿地には豊かな花々が自生し、カラフトキリギリスなど日本でもこの地域にしか見られない希少な昆虫も生息しています。濤沸湖はその貴重な生態系を守るためにラムサール条約に登録されていますが、その豊かな自然を楽しむことができる観光地でもあります。

小清水町がおすすめする人気の特産品・返礼品

特産品である「じゃがいも」がおすすめとなっています。種類も男爵やキタアカリ、北旺といった様々な種類の中から選ぶことが可能です。種類によって異なる特徴をもちますが、いずれも広大な土地でのびのびと大事に育てられた粒ぞろいのおいしいじゃがいもとなっています。また、小清水産のじゃがいものでんぷんに北海道の海と畑の素材をたっぷりと練りこんだフリッターおせんべい「ほがじゃ」も人気の返礼品となっています。その他にもオホーツク海からの恵みを存分に味わうことが出来る「一夜干しセット」や「鮭いくらセット」などもおすすめです。

小清水町のふるさと応援寄附金の使い道

小清水町では、ふるさと納税を通してみなさまからいただいたご寄附金を、雄大なオホーツク海や濤沸湖のような豊かな自然が将来まで続いていくようなまちづくりのために活用いたします。そのために、主に次のような4つの事業にご寄附金を充てさせていただきます。お申込みの際に活用先をご指定くださることも可能です。1.濤沸湖などの自然環境の保全活動2.社会福祉・子育て支援の充実3.生涯学習環境の振興・整備4.町長が推進する事業

北海道 小清水町の返礼品ページ

北海道 小清水町のホームページ
http://www.town.koshimizu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00002829.html

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