北海道 神恵内村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/29

 

北海道 神恵内村のご紹介

北海道後志総合振興局管内の古宇群にある神恵内村は、人口約900人の小さな村です。アイヌ語で"神の沢"という意味を持つ『カムイナイ』が村の名前の由来といわれている神恵内は、古くから漁業を中心に発展してきた村で、神恵内近海ではウニやホタテ、ホッケにイカ、タラなど海の幸が豊富に獲れ、これらの魚介類は村を代表する特産品にもなっています。日本海の荒波にもまれ育ったプリプリ食感が特徴のホタテは6~9月に旬を迎え、7~12月に旬を迎えるホッケは脂がたっぷりのっており、地元ではお寿司のネタに使用されることもありますが、中でも、ミョウバンの入っていない採れたての甘くて濃厚なウニは、ここ神恵内でしか食べられない逸品となっており、神恵内を訪れる観光客の中にはこのウニを求めて訪れる人も少ない神恵内を代表する海の幸となっています。そんな神恵内村には、地元の人だけが知る名所「中の滝」があります。中の滝は、国道229号沿いにある滝ですが、ちょっと目を離せば見過ごしてしまいそうなほどひっそりとした場所にあります。しかし、最近では滝の前で写真を撮る観光客も徐々に増えてきており、神恵内の穴場人気スポットとなっています。その他にも、神恵内村から積丹町へと行く途中に見える奇岩「窓岩」も村の穴場中の穴場スポットとして近年注目を集めていますが、窓岩は岩の真ん中にポッカリ穴が空いており、自然の力を間近に感じることができます。また、冬場に雪をかぶった窓岩に圧倒される人も少なくなく、その姿は秘境そのものともいわれています。

神恵内村がおすすめする人気の特産品・返礼品

積丹半島で獲れるニシンやイカなど神恵内村の海の幸が堪能できる「おまかせ海の幸セット」をはじめ、神恵内村の特産品でもある新鮮な「活ホタテ」や、添加物不使用の塩水だけで瓶詰にした「甘漬うに」など海産物は返礼品の中でも特に人気の高い商品となっていますが、神恵内村を代表するお酒「清酒神恵内」や、神恵内村にある温泉施設で利用できる「温泉入浴券」も気軽に神恵内村を満喫できる商品として人気となっており、おすすめです。

神恵内村のふるさと応援寄附金の使い道

神恵内村では、ふるさと納税として皆様から頂いた寄附金を「神恵内村ふるさと応援基金」として一度積み立てをし、地域産業の振興事業や、保健・福祉・医療の増進事業、自然環境保全事業に、子どもたちの健全育成事業、文化・スポーツ活動の支援事業といった神恵内村のよりよいまちづくりを実現させる事業にて大切に使用されます。なお、寄附金が使用される事業については寄附者が寄附金を使ってほしい事業を選択することも可能となっています。

北海道 神恵内村の返礼品ページ

北海道 神恵内村のホームページ
http://www.vill.kamoenai.hokkaido.jp/hotnews/category/131.html