北海道 幌延町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/26

 

北海道 幌延町のご紹介

北海道幌延町は北海道北部にあり、宗谷総合振興局管内中西部にあります。日本海に面していて、平均気温が5度程と夏は冷涼ですが、冬は風の強い日が多くなり雪の多い地域です。町の木は、アカエゾマツ、町の花はテシオコザクラです。人口は2,390人で、JR幌延駅が最寄り駅となります。幌延町は幻の花、青いケシ、ブルーポピーの栽培に力を入れています。

観光スポットにはトナカイ観光牧場、利尻礼文サロベツ国立公園があります。トナカイ観光牧場のトナカイは、フィンランドからやって来たそうです。現在では二世三世と、牧場で生活をしています。冬になると、トナカイホワイトフェスタというイベントがあり、トナカイそりの試乗や、ミニ花火大会など、子供から大人まで楽しむことができるイベントです。また利尻礼文サロベツ国立公園には、四季折々の草花が公園内に咲いています。

名産品は、トナカイ肉が使われているソーセージやトナカイ缶詰、サロベツ合鴨です。トナカイ肉は、たんぱく質やビタミンが豊富でジューシーなソーセージと、幌延で育ったトナカイ肉の中にタケノコと一緒に煮た缶詰めになっています。いずれも幌延トナカイ観光牧場で購入することができます。サロベツ合鴨は、抗生物質を含まない、消毒剤も使わない環境を作り、独自で配合した飼料で飼育を行い、加工から販売までを一貫した体制で生産しているこだわりの合鴨製品です。また、トナカイの角で作ったハンドメイドアクセサリーもあり、プレゼントなどに最適です。

幌延町がおすすめする人気の特産品・返礼品

幌延町の返礼品は、幌延町の特産品であるサロベツ合鴨のセットや、秘境駅が多い幌延周辺の駅の名前の入ったグッズや切手のセット、幻の青い花ケシの花の種なども人気があります。
その中でも、おすすめなのは、トナカイの角細工のセットです。一つ一つがハンドメイドで作られていて、形や色も違います。フィンランドなどでは、恋愛成就や幸せを運んでくるお守りとして人気となっており、大切な人へのプレゼントとして使われています。

幌延町のふるさと応援寄附金の使い道

幌延町に寄せられた寄附金は、その使い道を納税時に以下の項目から選ぶことができます。
福祉、保健に関する事業、教育や子育て支援に関する事業、産業振興に関する事業、観光振興に関する事業、文化、スポーツの振興に関する事業、幌延町にある、秘境駅と呼ばれている駅の維持や、管理費用に活用されるその名も、「あなたが守る秘境駅プロジェクトマイステーション運動」、その他、まちづくりに関する事業などです。幌延町の未来に関する事業に寄附金が活用されています。

北海道 幌延町の返礼品ページ

北海道 幌延町のホームページ
http://www.town.horonobe.hokkaido.jp/www4/section/sangyo/le009f0000009o67.html