北海道 東川町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/25

 

北海道 東川町のご紹介

北海道のほぼ中央に位置している東川町は、人口は約7,600人ほどの小さな町ですが近年、道内外からの移住者が増加しています。旭岳の麓に広がっていて、紅葉の時期には観光客でとても賑わっています。旭岳のあまりの美しさにアイヌ民族の人々は「神々の遊ぶ庭」と讃えていたそうです。

町民は全て大雪山からの澄んだ水、地下水を使っており、東川町には上水道が存在しません。この美しい天然水を使って作られる農作物やお米は当然どれも美味しいものばかり育ちます。その田園風景が非常に美しいと注目されて北海道で初めて「景観行政団体」に指定されました。

「クラフトの町」としても有名でオシャレなお店が多くあります。その中でも、昔ながらの工法を守りすべて手作業で無垢材の家具をつくる「北の住まい設計社」は今では代表的な会社になりました。廃校となった山奥の小学校に工房を立ち上げたのです。1985年には「写真の町」を宣言しています。毎年「写真甲子園」などを開催して、町民全員で「写真うつりの良いまちづくり」に取り組んでいます。

また、この町で生まれた子供たちへ木の椅子をプレゼントする「君の椅子」プロジェクトが行われています。生まれてきた子供への感謝の気持ちと君の居場所はここだよという言葉を贈る為に5つの町ではじめられました。日々、忙しく生活している人たちには、少し足をとめてゆったり流れる時間を体感できる環境があります。

東川町がおすすめする人気の特産品・返礼品

東川町でおすすめの返礼品は、無垢材をつかった「子供用木馬」で、こちらは伝統的な工法で丁寧に手作りしています。また町の特産品の新鮮なブドウを使った限定の「ひがしかわワイン」です。生産量が少ない為とても貴重なものになり数量限定になります。他に人気の高いものは、旬の新鮮野菜セットです。旭岳の天然水はミネラルウォーターとしても売られるほど綺麗で栄養があります。その水で育った野菜たちはみずみずしく、個々のうまみが濃いのが特徴です。野菜は収穫時期があるので冬以外がおすすめです。

東川町のふるさと応援寄附金の使い道

東川町に寄せられた寄附金は、下記の事業へ活用されます。
1.写真の町の整備事業、写真文化への貢献、2.オーナーズハウスの建設事業、写真関係来訪者のゲストハウスも兼ねています。3.オリンピック選手の育成事業、クロスカントリーのコースの整備事業、4.「森づくり」事業、水と自然環境を守る、5.ひがしかわワイン事業、ぶどうの苗木やぶどう畑整備事業、6自然散策路の整備事業、自然保護活動を目的とした活動などです。

北海道 東川町の返礼品ページ

北海道 東川町のホームページ
http://www.town.higashikawa.hokkaido.jp/kabunushi/