北海道 日高町のふるさと納税のご紹介

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北海道 日高町のご紹介

日高町は北海道南部の日高振興局(旧日高支庁)にある町です。2006年に当時隣接していなかった(旧)日高町と新設の門別町の両町が合併して現在の「日高町(ひだかまち)」になりました。日高振興局北部から流れる沙流川上流の下流域にあって、胆振・上川・十勝の三振興局に接しており日高振興局の玄関口ともいえる町です。南部は太平洋に面していますが東部は一面ほとんどが森林地帯です。交通はJR北海道の日高本線が苫小牧市と日高新振興局内の様似郡を結んでいますが、道路交通の役割が大きく東西に国道274号が日高地区を走り交通量が多く道央・道東間を結ぶ幹線道路となっています。森林に挟まれた道路で「石勝樹海ロード」と呼ばれています。町内を全国の一級河川では水質が日本一とされる沙流川(さるがわ)が太平洋に向かって注いでいます。山岳も多く日高山脈系の標高1912m北戸蔦別岳 (きたとつたべつだけ)ほかが望めます。人口は2017年3月末現在12千人で、主産業は農漁業・酪農・林業・馬産です。漁業ではシシャモの孵化放流事業が行われています。このシシャモが当町の特産品でもあります。観光名所は門別競馬場、沙流川温泉、門別温泉、日高山岳ビラパーク、日高国際スキー場などがあります。また、観光イベントとしては7月のひだか樹魂まつり、10月のとねっこカーニバルやししゃも祭りがあります。また春夏秋冬を通じて日高味覚フェアという行事もあります。

日高町がおすすめする人気の特産品・返礼品

日高町おすすめの返礼品はなんといっても特産品のししゃもで多数の方から人気を博しております。養殖ではなく貴重な天然ししゃもは一級品とされており、色合いが鮮やかで、焼けば脂がしたたり香ばしさが広がり食欲をそそります。漁期がひと月程度と非常に短いため希少価値のある絶品です。ほかに、日高沖で獲れた秋鮭を素材にした日高産鮭づくしもあります。これは切身の「甘塩鮭」、身をタレに漬けた「鮭とば」、生のいくらをタレに漬け込んだ「醤油漬いくら」、鮭のフレークと醤油漬のいくらを組み合わせた「鮭親子漬」などのセットです。

日高町のふるさと応援寄附金の使い道

日高町の「ふるさと日高応援寄附金」への活用施策は次のとおりです。1.町の福祉と少子化歯止めに関する施策 と介護を擁する高齢者や心身不自由な方へのサポートや子育て支援施策。2.教育・文化に関する事業 として地域特性を考慮した特色ある教育活動と、ふるさとの自然・歴史環境を有効に活かし心ふれあう文化の創造活動3.日高町の自然環境保全に関する事業と 省エネルギー対策やエコ製品の導入などを通じて環境に優しいまちづくりへの啓発活。4.産業振興と地域振興に関する事業。農林漁業の1次産業に加え商工業の産業振興に加え伝統的な祭事継承と観光振興事業5.門別にある「ホッカイドウ競馬場」の隆盛化事業

北海道 日高町の返礼品ページ

北海道 日高町のホームページ
http://www.town.hidaka.hokkaido.jp/soshiki/soumu/furusato-furusato-2.html

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