北海道 浜中町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/30

 

北海道 浜中町のご紹介

浜中町は北海道釧路市と根室市のほぼ中間で太平洋側に位置し、人口約6000人の小さな町です。厚岸道立自然公園の一角をなす太平洋の荒波に突き出た霧多布岬や花の湿原と呼ばれる霧多布湿原には、年間約30万人の観光客が訪れます。主な産業は昆布漁を中心とした沿岸漁業や沖合漁業、牛乳の質を高めるために土壌から改良を行う酪農を中心とした農業、霧多布湿原などの大自然やルパン三世の原作者モンキー・パンチ氏の生まれ故郷としての町おこしを含む観光業です。近年は観光業に力を入れており、霧多布湿原では、乗馬や散策を通して四季折々の自然や花々、動物たちと感動の出会いを体験することができます。毎年夏に行われる「ルパン三世フェスティバル」では町じゅうにルパン三世のキャラクターが出現、キャラクターで塗装されたオリジナルの列車やバス、ハイヤーが運行するなど、見どころ満載です。海からの強風と荒波により浸食された断崖絶壁の岬にある湯沸岬灯台は、北海道で唯一の「恋する灯台」として認定されました。また最近話題なのは、臭みがなくさっぱりジューシーな肉の美味しさ、脂の優しい甘みと旨みが特徴の「はまなかほえいとん」の取扱いを始めたことです。「はまなかほえいとん」はトンタス浜中養豚場で飼育された、ケンボロー種の肉豚に、高品質の牛乳を加工する際に出来るホエイを与え、健康に育ったブランド豚です。浜中町までのアクセスは釧路空港から車で約2時間です。

浜中町がおすすめする人気の特産品・返礼品

一番人気は特産品である「エゾバフンウニ」です。また、湿原と昆布が育む「海と山セット」、地元で採れた昆布ダシを使った「きりたっぷ昆布醤油」、1度採ると成長するのに2~3年かかる希少な猫足昆布をパリパリに焼き乾燥させあめ状にした砂糖と、ごま、柿の種を絡めて作った「こんぶかりんとう」もおすすめです。新鮮な生乳を原料に、牧場の敷地内にある専用工場で作る自慢の「ドリンクヨーグルト」もあります。不在時に受け取れなかった返礼品を一度だけ再度送付してくれる期間限定の返礼品もあります。

浜中町のふるさと応援寄附金の使い道

浜中町では、生命支える大地と海、自然と調和するまち・はまなか~未来につなごう豊かな環境~をスローガンとし、皆様からいただいた寄附金を、地域産業の振興に関する事業や自然環境ならびに地域景観の保全および活用に関する事業、医療および福祉の充実に関する事業、教育および文化スポーツの振興に関する事業、事業の指定のないもの、といったテーマの中から寄付者に使い道を選んで頂き、活用したいと思っております。特に指定がない場合は必要な事業に使われます。

北海道 浜中町の返礼品ページ

北海道 浜中町のホームページ
http://www.townhamanaka.jp/furusato/index.html