北海道 古平町のふるさと納税のご紹介

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北海道 古平町のご紹介

北海道の積丹半島の北東に位置している古平町は、海岸線に断崖を有し、沖に向かって犬が遠吠えをしているような形をしているセタカムイ岩をはじめ、奇岩が多く存在することから景勝地にもなっている場所です。
その特徴ある地形から、アイヌ語で赤い崖を意味する「フレピラ」、崖や丘を意味する「フㇽピラ」という言葉が町名の由来になっているとも言われています。
天然の良港として江戸時代からニシン漁によって栄えた場所でもあり、現在でもイカやホッケ、スケトウダラなどの漁業や、たらこを中心とした水産加工業が盛んな町です。

町内では地元で獲れる豊富な海産物を使ったお寿司や海鮮丼、特産品のたらこを使ったわさび漬たらこをはじめとする明太子製品が人気です。
漁業のほかにも、古平町の風土を活かしたイチゴ栽培への取り組みにも力を入れています。古平町のイチゴの品種「けんたろう」は、粒が大きく糖度が高いことが特徴で、北海道でしか栽培することのできない希少な品種として地元で愛されている高級イチゴです。

毎年6月から8月の下旬を中心に年に3回開催される古平漁港青空市場は町の名物となっていて、地元の新鮮な海産物・たらこやいくら、数の子などの水産加工品のほか様々な農産物を直売しており、大変賑わいを見せる町のイベントの一つとなっています。

そのほか町内では、バーベキューテラスやキャンプ場のほか、テニスコートや海水浴場などアウトドアのレジャー施設が揃った家族旅行村、油彩画として世界唯一とされる五百羅漢図があることで知られている禅源寺などが観光スポットとして注目されています。

古平町がおすすめする人気の特産品・返礼品

新鮮な海の幸が自慢の古平町では、地元の食材を堪能できる返礼品が人気です。
中でもおすすめなのが、醤油で程よく味付けされたいくらと特産品のたらこがセットになった「たらこ・醤油いくらセット」です。他にも特産品のたらこに加え、数の子やつぶ塩辛、刺身用のほたてなど海の幸が詰まったセットや、豪華な内容で人気のタラバガニと毛ガニ、ズワイガニの3種類の蟹を食べ比べできる三大蟹・たらこ三昧セットなど種類豊富な返礼品が用意されています。

古平町のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金の使い道として、寄附者が次の中から選ぶことが可能です。1.これからの時代を担っていく子供達の教育環境や家族への子育て支援および文化振興に関する事業、2.高齢化社会に対する地域の福祉充実に向けた事業、3.地元の漁業および水産加工業をはじめとする産業振興に向けた事業、4.そのほか人口減少への対策事業に関するもの(定住支援を目的とした住宅取得支援の補助金助成、住宅リフォームに関する支援および助成金など)

北海道 古平町の返礼品ページ

北海道 古平町のホームページ
http://www.town.furubira.lg.jp/life/detail.php?id=93

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