北海道 深川市のふるさと納税のご紹介

 

北海道 深川市のご紹介

深川市は北海道の中央部からやや西寄りの空知総合振興局に属し管内の中心をなす市で旭川市や幌加内町と隣接しています。市へのアクセスは東京・大阪・福岡・名古屋などの都市からは空路によって新千歳空港へ入ったのち道内JRの特急や快速で結ばれています。人口は約21千人で産業はほとんどが稲作です。また深川市周辺域は森林が広大なため林業もあります。水稲に関しては日本検定協会の食味ランキング「特A」受賞の「ゆめぴりか」をはじめ「ななつぼし」、「ふっくりんこ」などを年50万俵以上生産しています。コメ作りでは国内最大級の「深川マイナリー」という施設を整備して高品質の深川米を実現しました。これは収穫後の全ての米を籾のまま集荷して乾燥・低温貯蔵し、出荷直前に精米するシステムです。なお、コメの転作としてはソバの栽培が盛んでその生産量は国内第2位となっております。さらに果樹・野菜・花卉の園芸分野に道内栽培量一位のスターチス(青紫の可憐な切り花)や花メロン・胡瓜、ねばり長芋などがあり特産品ともなっています。さらに近年では農業の新分野を開拓して養豚や酒造事業にも力を注ぎ、「ふかがわポーク」のような放牧で育った良質な肉でハム・ソーセージなどの加工品を開発しました。さらに、りんごの微炭酸酒「深川シードル」を「アップルランド山の駅おとえ」で醸造を展開しています。観光面では文化財や史跡が多く、縄文時代の石を環状に配置した遺跡(音江環状列石)、屯田歩兵第1大隊本部跡、先住民族の竪穴住居跡などがあります。

深川市がおすすめする人気の特産品・返礼品

深川市が自信をもって返礼品としておすすめするのは農畜産物です。全国Aランク評価のお米「ゆめぴりか」、「ななつぼし」、「ふっくりんこ」は人気集中です。ソバやスターチスなどの切花、リンゴ、ねばり長芋、ふかがわポークなど特産品が大変豊富です。厳選してお送りする品はまず「深川ブランド米お試しサイズ」です。「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」「ななつぼし」などがセットになっています。次いで「ふかがわシードル飲みきりサイズ」です。深川産りんご100%を使った果実酒で、ドライな口当たりと風味、発酵過程で生まれる細やかな炭酸を堪能できます。また、ふかがわポークの「しょうが焼きの具」もおすすめです。

深川市のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金は下記の興事業に活用させていただきます。1少子化と高齢化への対策事業: 少子化歯止めの策として婚活男女の出会いのチャンスを創出してサポートする縁結制度としての「出会い創出支援事業」。地域医療を確保すべく市立病院の納内診療所の医療機器整備事業。高齢者が気軽に廉価で利用できるバス料金助成事業と、災害時の支援体制整備事業。2.産業および地域の振興事業:就農希望者に穀類栽培技術の習得機会を提供する「農業法人深川未来ファーム」事業。移住者の増加を促進させる「移住定住サポートセンター」事業。3.教育振興事業:「学びと集いの郷 きたそらちホスピタリティプロジェクト」によって交流人口を増やす事業など。

北海道 深川市の返礼品ページ

北海道 深川市のホームページ
https://www.city.fukagawa.lg.jp/cms/section/chiikis/uo2pli00000158jr.html

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