北海道 遠別町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/30

 

北海道 遠別町のご紹介

北海道の留萌管内北部にある遠別町は、人口は2,723人、アクセス方法は札幌市から車で約4時間、旭川市から車で約3時間、稚内市から車で約1時間30分、留萌市から車で約1時間40分となっています。日本最北にある水稲北限地として、農業が中心となる第一次産業が主となっています。日本最北にある米どころとして、質の良いもち米が生産させるだけでなく、美味しさが自慢のメロンやホウレン草、アスパラガスなどの野菜も作られています。漁業も盛んに行われており、ホタテの稚貝を養殖して生産地へ出荷、近海で獲った魚介類に付加価値を付けて生産と販売を行うなどの取り組みを始めています。商工業は人の温もりと現在的な感覚を大事にしながら、活気ある経営をするべく地酒の「北吹雪」を始めとして、地場産品の販売や商店街の活性化に努めています。自然豊かな観光名所も各地にあり、四季を感じることができる野花と野鳥の楽園である「富士見ヶ丘公園」では、綺麗な芝生の上でキャンプや日本海の向こうに浮かんでいる利尻富士を見ながらパークゴルフを楽しむことができます。遠別川の河口に広がっている「遠別川河川公園」は、子どもが遊ぶことができる遊具や「夕日と風のモニュメント」が置かれており、夕日を楽しんだり散歩したりするスポットとしても人気です。初夏を知らせるエゾカンゾウが咲き誇る「金浦原生花園」では、イソツツジなども見ることができるため、町有数のフォトスポットでもあります。

遠別町がおすすめする人気の特産品・返礼品

遠別町のお礼の品を季節ごとにお届けする「えんべつまるごとオーナーセット」が人気の返礼品となっています。「茂野ウコン牛」や「JAアスパラ」などの特産品を詰め合わせたもので、品数の異なるレインボープラン、オーロラプラン、ドリームプランなどがあります。また日本最北にある水稲北限地で獲れる特産品のもち米「はくちょうもち」や遠別農業高等学校の生徒が収穫したもち米を使用した「おこわ」がおすすめの返礼品となっています。

遠別町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は基金に積み立てをして、各分野の施策に有効活用しています。寄付の際には5つの施策メニューから活用先を選ぶことができます。1.保健並びに福祉の充実に関係する事業、2.子供達の健全育成並びに文化の保全に関係する事業、3.環境の保全並びに景観の維持、再生に関係する事業、4.消費者と生産者を結んで元気な農林漁業推進に関係する事業、5.地域コミュニティの推進に関係する事業、6.遠別農業高等学校の存続と活性化に関係する事業、7.その他のまちづくりに資する事業です。

北海道 遠別町の返礼品ページ

北海道 遠別町のホームページ
http://www.town.embetsu.hokkaido.jp/docs/2017022300016/