北海道 赤平市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/30

北海道 赤平市のご紹介

北海道赤平市は北海道のほぼ中央の位置にあり、東側は芦別市、西側は滝川市、南側は歌志内市、北側には深川市に接しています。また、明治24年頃には開拓の鍬がおろされ大正7年頃には茂尻炭礦が開鉱して、「石炭のまち」となりスタートをきりました。赤平市は、約6,000世帯の約10,000人の方々が自然に包まれ、生活をしています。市章として「赤」の文字を図案化し、左右に開く両端で、将来の飛躍発展を表しています。また、市の花として菊を、市の木にはカエデ、市の鳥にはヤマガラが定められています。そして、四季それぞれにイベントもあります。春頃にはらんフェスタ赤平と呼ばれる、道内最大規模のらんフェスタ赤平、夏ごろには、あかびら火まつりというお祭が行われ、ダイナミックな火文字も行われます。秋には産業フェスティバルが行われています。特産品としては、「塊炭飴」というものがあります。このあめは、全国菓子大博覧会で大臣賞を受賞しました。また、新名物としてがんがん鍋と呼ばれるものがあります。この鍋は、昔炭坑長屋で味噌ベースに様々な野菜を入れて作ったホルモン鍋の事です。赤平の新名物として、飲食店の協力もあり、赤平でがんがん鍋が食べられるという店舗を維持できています。そして店舗ごとにオリジナルの味付けを楽しむこともできます。また、市に来ていただき、そのまま定住していただくために、住宅への援助などをはじめ、地域みんなで市を盛り上げています。

赤平市がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品として、赤平特産品のお米で「ゆめぴりか」というものです。このお米は農薬の使用をできるだけ抑え、特別栽培米としてブランドの価値を高めています。また、「あかびらホットレッグ」という鳥あしのから揚げは、これから新しい名物になるようにPRを続けているもので、おすすめです。返礼品人気上位のベルトもあります。また、がんがん鍋にも使用される、三種の手づくりホルモン漬けは手軽に使用できることからも大変人気となっています。

赤平市のふるさと応援寄附金の使い道

北海道赤平市へふるさと納税で頂いた、皆様のあたたかい寄付は赤平市のふるさとづくりの為、以下の事業から使途を選択して頂き、有効活用させて頂いております。1.医療機器整備などを行う、命と健康を守るために地域の医療充実を図る事業2.図書の購入などを行う子供たちが健やかに育つための事業3.らんフェスタなどのお祭を市民自らのまちづくりに資する事業4.炭坑遺産を保存・継承する事業5.その他のまちづくり事業6.用途の指定なし。

北海道 赤平市の返礼品ページ

北海道 赤平市のホームページ
http://www.city.akabira.hokkaido.jp/docs/2015031800015/