北海道 愛別町のふるさと納税のご紹介

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北海道 愛別町のご紹介

愛別町は、北海道のほぼ中央に位置する上川盆地の東北端、旭岳を中心とする「北海道の屋根」と呼ばれる大雪山連邦の麓にあり、四方を山々に囲まれ、石狩川や愛別川など54本の本支流が町内を流れ、水田を灌漑しています。東は上川町、西は比布町、南は当麻町に隣接しており、車で旭川中心部まで約45分、旭川空港からは東京・名古屋への直行便があります。
農産業はきのこ栽培や肉牛などの畜産が中心であり、中でもきのこは道内有数の生産地として知られ「愛別産きのこ」としてブランドを確立しています。毎年9月第二日曜日には、『あいべつ「きのこの里」フェスティバル』が開催され、きのこと牛肉の食べ放題や、直径3.5m・深さ2mの大鍋で作る「ジャンボきのこ鍋」を求めて毎年約6000人が集まります。
また、3月の第一日曜日に開催される「雪中ソフトボール大会」は、ひざ丈まである深雪の中で、真っ赤に塗られたボールとベースを使い、走塁を3塁→2塁→1塁とするなど独自のルールでおこなわれ、冬の人気イベントとして親しまれています。
少子化により人口減少が進む愛別町ですが、中学生までの医療費無料化や通学費の助成などにより、子育てしやすい環境づくりに取り組んでおり、ユニークな取り組みとして、町民に子供が生まれ出生届が提出されると、昼12時に花火を打ち上げて祝福する「ハッピーボーン」や、町内で生まれた赤ちゃんに世界でたったひとつの木製の椅子を送る「君の椅子プロジェクト」が挙げられます。

愛別町がおすすめする人気の特産品・返礼品

町の特産品である「きのこ詰め合わせ」が人気ですが、愛別のブランド米「愛一杯」、愛別の風土が育んだ酒米「吟風」と大雪山の伏流水を使った地酒「ふしこ」、もち米生産から加工までを一貫して行う「愛ふくふく」で生産された手作りのお餅、愛別特産のきのこをふんだんに使った「きのこカレーセット」などもおすすめの返礼品です。

愛別町のふるさと応援寄附金の使い道

北海道愛別町へふるさと納税で頂いた皆様の寄付は、愛別町のふるさとづくりの為、以下の事業から使途を選択して頂き、ふるさと創生基金に積み立てをし、有効活用させて頂いております。

1.未来を担う子供たちの育成に資する事業
2.幼児センター・小中学校の教育環境を充実する事業
3.農業・観光など産業振興に資する事業
4.歴史・伝統・文化などを活かした個性的な地域づくりに資する事業
5.指定しない

北海道 愛別町の返礼品ページ

北海道 愛別町のホームページ
http://www.town.aibetsu.hokkaido.jp/guide/cityplan/hometown/index.html

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