広島県 三次市のふるさと納税のご紹介

広島県 三次市のご紹介

広島県の北に位置する三次市は、夏から秋にかけて霧が生じやすく「霧のまち」と呼ばれています。山々の霧の美しい光景は三次の風物詩となっています。江の川が三次盆地で合流するため、古くから山陰と山陽を結ぶ地とされてきました。約5万人が暮らしています。伝統的な漁法の「鵜飼」は鵜の習性を利用したもので、今でも守り受け継がれています。平成27年には広島県無形民俗文化財に指定されました。三次を代表する工芸品の「三次人形」は江戸時代より受け継がれてきた歴史ある人形です。素朴な愛らしい姿が特徴で、美しく磨き上げられていることから別名「光人形」とよばれています。三次人形窯元は県内で唯一の窯元で、職人の技を間近で見学することができます。歴史ある古民家の「作木殿屋敷」はむかしばなしに出てきそうな外観で、作木町で一番古いとされています。今では昔の暮らしぶりを体験できるイベントなども行われています。春に訪れていただきたい「美波羅川千本桜」は三和町を流れる美波羅川沿いに続く桜並木。約9kmにも及ぶ桜並木の景色は年々美しさを増してきているそうです。この桜並木より少し北に位置する、「照円寺の孔雀松」は樹齢350年といわれているクロマツがあります。孔雀が翼を広げたように枝が四方に伸びていることから「孔雀松」と呼ばれるようになりました。枝が覆っている面積が約200平方メートルにもなり、その雄大な美しさから市の天然記念物に指定されました。夏の見どころは「君田のひまわり畑」です。見渡す限りどこまでも続くひまわり畑、その数はなんと約100万本が咲き誇ります。西日本で最大規模となり、その迫力は圧巻です。

三次市がおすすめする人気の特産品・返礼品

三次市の特産品は「霧里ポーク」、肉質はムダな脂肪がなく小さな霜降りが入っているのが特徴でとても人気がある返礼品になっています。三次産のデラウェアを100%使用したワイン「TOMOEデラウェア」はフレッシュでトロピカルな味わいのワインでおすすめしています。三次の環境が米づくりに適しているため良質な「こしひかり」が育ちます。新米を食べてみてください。その他、アユやヤマメなどの川魚の一夜干しもとても美味しい一品になっています。

三次市のふるさと応援寄附金の使い道

三次市はみなさんからいただたいた温かいご支援を下記事業で活用させていただきます。1保育・教育・医療などの子育てに関するもの、2スポーツ振興や文化振興に関するもの、3伝統てきな鵜飼の保存・伝承に関するもの、4農業に関するもの、5観光に関するもの、6地域のコミュニティに関するもの、7その他に市長が必要とするもの、皆さんが応援した事業で大切に活用させていただき、豊かな自然環境を守り続けながら、人々が活き活きして市民のためのまちづくりを目指していきます。

広島県 三次市の返礼品ページ

広島県 三次市のホームページ
http://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/teijyu_m/furusatronouzei/furusato-miyoshi.html